ピコ太郎、平昌五輪出場の宮原選手らにエール!「女子もグッといってもらいたい」 | RBB TODAY

ピコ太郎、平昌五輪出場の宮原選手らにエール!「女子もグッといってもらいたい」

シンガーソングライターのピコ太郎が22日、都内で行われた忍者エンタテイメント事業「NINJA PROJECT」開始記者会見に登場した。

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ピコ太郎【撮影:小宮山あきの】
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 シンガーソングライターのピコ太郎が22日、都内で行われた忍者エンタテイメント事業「NINJA PROJECT」開始記者会見に登場した。

 エイベックスは、忍者の文化や歴史をグローバルに振興させるため、「忍者×エンタテイメント」をテーマに、忍者について体験学習ができる施設や、教育や生活スタイルを提供するアカデミー事業などの取り組みを開始する。

 このプロジェクトのアジアPRアンバサダーに就任したピコ太郎は、忍者の巻物に見立てた委任状を授与されると、「去年ヨーロッパやウガンダなど16カ国ほど世界を回らせてもらったんですけど、どの国に行っても『ジャパニーズ、ニンジャ』と言われて忍者が人気でした。世界では“忍ぶ”という気持ちの中での忍者の部分が受けているので、日本人が本気で忍者をプッシュしていけば、道が築けるのかなと思います」とアピールした。

 子どものころによく忍者ごっこをして遊んでいたというピコ太郎。「やってみたい忍術は?」と聞かれると、「分身がほしいですね。分身があれば世界中にいっぱい行けるんですけど、今は一体しかいないので、バイトをしちゃうと海外に行けなかったりするので分身したいです」と願望を明かして、笑いを誘った。

 また、会場に手裏剣と的が登場し、ピコ太郎が手裏剣投げに挑戦する一幕もあった。最初は的に刺さらずに手裏剣が床に落ちると、ピコ太郎は「こういうのをマキビシと言います」と言い訳して笑わせつつも、最後は見事に的に当て、手裏剣投げを成功させた。

 囲み取材では、プロデューサーの古坂大魔王について「お子さんがもうすぐ生まれるのでは?」と質問されると「もうすぐですね。6月か7月くらいだと思います。性別はまだわかってないんですけど、男がほしいみたいですね。古坂さんは『100パー奥さんに似てほしい』って言っていました」と明かして、笑いを誘った。

 平昌五輪の話題を向けられると、「羽生(結弦)選手と宇野(昌磨)選手がスーパースターを超えたスーパースーパースターなことをやってくれたので、宮原(知子)選手もショートプログラムが4位に終わって、明日フリーですよね。ぜひ女子もグッといってもらいたいなと思います」とエールを送った。
《小宮山あきの》

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