川田裕美アナ、宮根アナは「1年間目も合わせてくれなかった」 | RBB TODAY

川田裕美アナ、宮根アナは「1年間目も合わせてくれなかった」

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 フリーアナウンサーの川田裕美が、10日に放送された『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)に出演。読売テレビアナウンサー時代に出演した『情報ライブ ミヤネ屋』時代を振り返った。

 川田アナは2015年、9年勤めた読売テレビを退社し、フリーに転身。その後上京すると、持ち前の明るさと親しみやすさで人気者に。現在多くのレギュラー番組を持つ売れっ子となっている。

 2011年から「ミヤネ屋」に抜擢された川田アナ。だが司会を務める宮根誠司アナは意外と人見知りで、「1年くらいは目を合わせて話してもらえなかった」と川田アナは明かした。

 しかし、うまくコミュニケーションが取れないのは「私ができないからだ」と、自分に責任があるのではと悩んでいた川田アナ。なんとか懐に入れろうと、本番前、彼が一番気を抜いているお昼ご飯を食べているところへ向かったという。

 ポツンと一人、コンビニの弁当を食べていたという宮根アナの横に、何をするわけでもなく座り、徐々に距離を詰めていったのだとか。そうしたことを毎日繰り返しているうちに次第に会話も増え、うまく連携も図れるようになったと話していた。
《小磯秀夫》

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