高嶋政伸、長男が産まれるまで38時間20分かかった! | RBB TODAY

高嶋政伸、長男が産まれるまで38時間20分かかった!

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 俳優・高嶋政伸が、2日に放送された日本テレビ系『PON!』(月~木、あさ10時25分)に出演。長男が誕生するまで38時間20分かかったことを明かした。

 2015年に結婚し、今年8月21日に長男が誕生した高嶋。彼が語ったところによれば19日の夜中に妻が産気づいたため、近くのかかりつけの病院に一緒に向かったという。「よ~し、これから12時間がんばるぞ~」と思っていたら38時間かかって「びっくりした」とも。

 産まれるまでの間、医師からは「うちわであおぎながら、腰を上下にさすってあげてください」と言われ、それをしてあげていたという。

 番組出演者の木下優樹菜は、自分の場合は出産まで12時間かかったとし、その間「3回くらい記憶ないのにその倍の倍、すごいですね」と驚いていた。そして「旦那さんも大変」とねぎらうと、高嶋は「一番大変なのはやっぱり奥さんですよ」と語り、出産のときは奥さんに早く楽にさせてあげたいということだけ考えていたという。

 ますだおかだ・岡田圭右から「余計お子さんもいとおしいでしょ」と聞かれると「生まれてから日一日、可愛くなります」と話した。ただ、この子の将来については、俳優の世界は不安定なので「絶対イヤだな」と思っていたが、「産まれてきたら結構イケメンなんで、この子は俳優しかないと思う」と早くも親バカぶりを発揮していた。
《小磯秀夫》

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