胃袋から熱くする丼『“厚熱”すたみなマーボー丼』を食べる | RBB TODAY

胃袋から熱くする丼『“厚熱”すたみなマーボー丼』を食べる

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胃袋から熱くする丼『“厚熱”すたみなマーボー丼』を食べる
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中島みゆきさんは言いました。
回る回るよ、時代は回る。

久保田利信さんは言いました。
回れ回れメリーゴーラン。

こんな素敵な歌を聴きながら、鍋のお肉でもつついて温まりたい季節になりましたね。今回は、中華料理のド定番である“アレ”が、この冬新メニューとして発売されたと聞き、回り回ってオソサキカイは、再び『伝説のすた丼屋』にやってきました。(前回記事はコチラから

勘の良い読者なら、ここまで読み続けた中に散りばめられた数々のヒントから既にお気づきの方もいらっしゃることでしょう。

そう、その“アレ”とは・・・!!回・鍋・肉!!!ではなく、マーボー豆腐です。
株式会社アントワークスは11月1日(水)より寒い季節に胃袋から身体を熱くする『“厚熱”すたみなマーボー丼』並880円(販売価格)を発売しました。



今回の『“厚熱”すたみなマーボー丼』の特徴は、過去数回に渡り期間限定メニューで発売され、累計8万食を売り上げている『辛すた丼』のタレがベースに使われていることと、厚切りの豚バラ肉を使用していることです!



通常のひき肉を使用した麻婆豆腐よりも、食べ応えがあり、分厚く、ジューシーなお肉から溶け出した脂の旨みは、麻婆餡に甘みを加え、より深いコクとなっています!
通常でもお肉は70g(私の丼には7枚入っていました!)入っていますが、別途150円で肉増しも可能です!



そしてこの丼、なんとすりおろしニンニクが40g入っていると言うだけあって、味も香りもかなりパンチが効いています!

辛さは5段階で言うと3程度で、辛い物が得意でも苦手でもない私には、物足りなさを感じることもなく、かといって辛くて水ばかり飲んでしまうこともなく丁度よかったです。中華調味料の豆板醤のみそ味がしっかりと効いていて、辛みだけではない味の深みがありました。
しかし、同じものを食べていらっしゃる右隣の方ははぁはぁ言ってるし、同じく左隣の方は汗流してるし、辛い物が苦手な方は普通にすた丼をオーダーしましょう。



食欲をそそる匂い、癖になる味、ボリューミーな見た目、厚切り豚バラ肉の食べ応え、全部合わせてすた丼らしい冬の新期間限定メニューに仕上がっていると感じました。

しかし一つ上げるとすれば、麻婆豆腐が自身の好きな食べ物ランキングTOP5に入っているオソサキのこだわりは、麻婆豆腐は四川風で、山椒をこれでもかってほど入れて、舌がおかしくなるほどビリビリするのが好きなので、後掛け山椒などがあればなお一層のことよかったなぁと思いました。

とは言いつつも『伝説のすた丼屋』は、とにかく量が多いので女性はミニ丼で十分なはずなのですが、今回もすた丼らしいやみ付きテイストに、オソサキ再び完食してしまいました。『“厚熱”すたみなマーボー丼』は11月1日から12月末までの販売です。皆様も是非ご賞味あれ!



ぁあ、こんなに食べていたらお鍋の肉をつつく前に、ズボンに乗っかった自分のお肉をつついてしまう……

BOAさんは言いました。タイトなジーンズにねじ込む私と言う戦うボディ。

暖かい食べ物が体に染みる前に、彼女の歌が全く別の意味で身に染みてきます。

ライター:オソサキカイ
《RBB TODAY》

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