ENHYPENが、米ビルボードで4週連続チャートインを達成した。
確かなアルバムパワーでロングヒットの勢いを加速させている。
2月18日(現地時間)、米ビルボードが発表した最新チャート(2月21日付)によると、ENHYPENの7thミニアルバム『THE SIN : VANISH』が米ビルビード「Billboard 200」で68位にランクインした。同アルバムは1月31日付のチャートで2位に初登場して以来、4週連続でチャートインを果たし、アメリカでの強い人気を改めて証明した。

また、『THE SIN : VANISH』は「ワールドアルバム」で2位、「トップアルバムセールス」と「トップカレントアルバムセールス」でいずれも8位を記録するなど、詳細アルバムチャートでも1カ月にわたり上位圏を維持している。これらの成績を受け、ENHYPENは「アーティスト100」で65位に名を連ねた。
ENHYPENは2月15日に開催された音楽授賞式「Hanteo Music Awards 2025」でパフォーマンス部門大賞と本賞を受賞した。アメリカ最大級の音楽フェスティバル「Coachella Valley Music and Arts Festival」や、全世界67万6000人以上を動員したワールドツアー「WALK THE LINE」などを通じて、完成度の高いステージを披露してきた成果が評価された結果である。
なお、ENHYPENは今回の受賞で、グループ通算5度目の大賞獲得となった。
(記事提供=OSEN)
◇ENHYPENとは?
JUNGWON、HEESEUNG、JAY、JAKE、SUNGHOON、SUNOO、NI-KIの7人で構成されたグローバルグループ。2020年6月から約3カ月間放映されたMnetの大型プロジェクト『I-LAND』から誕生し、2020年11月に韓国デビュー。2021年7月にリリースされた日本デビューシングル『BORDER:儚い』は、オリコン週間シングルランキング初登場1位に輝いたほか、7月度の「ゴールドディスク認定作品」でプラチナ認定を受けた。日本デビューからわずか1年半で京セラドーム公演を開催し、第4世代K-POPアーティストとして最速で単独ドーム公演を実現した。さらに、2025年7月、8月には日本2都市でスタジアム公演を行い、海外アーティストとして最速で日本のスタジアムに進出するなど、飛躍を続けている。
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