BTSのJ-HOPEが、自身の誕生日(2月18日)を迎え、総額3億5000万ウォンを寄付した。
ワールドスターらしく、善良な影響力を発揮している。
J-HOPEはソウル峨山(アサン)病院に2億ウォン(約2000万円)を寄付した。この基金は、小児・青少年患者のための診療施設や医療環境の改善、小児重症患者の在宅医療支援、心理治療プログラムの運営などに使用される予定だ。
さらに、児童福祉専門機関「緑の傘」を通じて、母校の後輩たちのための奨学金1億ウォン(約1000万円)を寄付した。

また、伴侶動物のための寄付も行われた。先立って実施されたHUMAN MADEとのコラボレーション商品オークション「HUMAN HOPE:A JOOPITER Special」の収益金に私財を加えて用意した5000万ウォン(約500万円)を、動物保護団体に快く寄付した。寄付金は「動物救助119」と「伴侶動物と共にする私の愛バドゥギ」の活動を支援するために充てられる。
J-HOPEは所属事務所BIGHIT MUSICを通じて「誕生日を迎え、意味のある分かち合いができたことに感謝している。治療を受けている子どもたちや夢を育んでいる学生たち、保護が必要な動物たちに、少しでも力になれればと思った。いつも大きな愛と祝福を送ってくださるARMY(ファン名)の皆さんのおかげで、良いことができた。2026年が皆さんにとって希望に満ちた温かい一年になることを願っている」と伝えた。
なお、J-HOPEはソウル峨山病院に累計5億ウォン(約5000万円)を寄付しており、継続的な寄付活動を実践している。また、「緑の傘」では累計後援金10億ウォン(約1億円)以上の超高額寄付者の集まり「グリーン・ノーブル・トリニティ・クラブ(Green Noble Trinity Club)」に名を連ねている。
(記事提供=OSEN)
◇J-HOPE プロフィール
1994年2月18日生まれ。本名チョン・ホソク。2010年にBig Hitエンターテインメント(現HYBE)の練習生となり、2013年にBTSのメンバーとしてデビューした。グループ内ではメインダンサーとリードラッパーを担当しており、ムードメーカー的存在としても知られている。活動名である「J-HOPE」は、名字であるチョン(英:Jeong)の頭文字の“J”と、希望を意味する英単語の“Hope”を掛け合わせたものであり、「パンドラの箱を開けると底には『希望』だけが残った」というギリシャ神話に由来している。兵役のため2023年4月に入隊、2024年10月17日に除隊した。



