『FNS27時間テレビ』内の幕末ドラマ、主演に剛力彩芽 | RBB TODAY

『FNS27時間テレビ』内の幕末ドラマ、主演に剛力彩芽

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 9月9日午後6時30分から放送の長編特別番組『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系列)。31年目を迎える同番組内では、“にほんのれきし”を掘り下げる『FNS27時間テレビ にほんのれきし』も放送されるが、そのうちの1つである幕末ドラマ『私たちの薩長同盟』の主演に剛力彩芽、相手役に桐山照史が決定した。

 『FNS27時間テレビ にほんのれきし』内にある3本のドラマで大トリとなるのがバカリズム脚本の『私たちの薩長同盟』。今回決定したキャストは剛力、桐山に加えて、川栄李奈、浜野謙太、藤井美菜、そして佐藤隆太といった面々。時代は幕末。禁門の変を終えて、乱世に突入していた日本。攘夷や倒幕、開国など各々の思惑がうごめく中、幕末のキーマンと言われる坂本龍馬(桐山照史)は薩摩藩の西郷隆盛(西郷吉之助、佐藤隆太)と京都の料亭で会うことに。長州征伐の気運が高まる中、「このままでいいのか」と悩む西郷を前に、「早く手を打たないと!」と迫る龍馬。緊迫の密談。そんな中、部屋に入ってきた人物が…。おニューのかんざしにウキウキな龍馬の妻・お龍(おりょう・剛力彩芽)だった。「これ、かわいくない? 似合うかな」お龍の女子ノリに面食らう龍馬と西郷。そして豆大福を頬張りながら、お龍は身もフタもないことを言う。「幕府はいまフランスともズブズブでしょ。長州をつぶしたあとは薩摩をつぶしにかかると思うんですよね。もういっそのこと同盟組んじゃえば?」…絶句する大の男ふたり。そこへ、もう一人の人物がやってきた。西郷の婚約者・糸子(川栄李奈)だ。「ねえ、今日このあとご飯どうする?」こうして、はっきりしない男たちに代わって、女たちが持ち前の女子トークで整えていく薩長同盟なのであった…。

 同ドラマは、“薩長同盟の立役者は彼らの妻たちだった”という、まさかの新展開の“バカリズム流薩長同盟”。坂本龍馬、西郷隆盛、桂小五郎という3人の大傑が締結したと言われている幕末で最も重要な事件だが、男性ばかりが登場する幕末史に“妄想”ではありながらも“ひょっとして”と思わせる余白を持ちながら、幕末をおもしろおかしく新解釈していく内容だ。剛力演じるチャキチャキと事を進める妻・お龍と、桐山演じるおおらかに妻にフォローする良い感じの夫・坂本龍馬の絶妙なコンビネーションにも注目。主演のお龍を演じることが決まった剛力は、「ここまで強いお龍さんはあまり無かったと思うのですが、かわいい着物に負けない、印象的なお龍さんになれたらいいなと思います。」と意気込みを語っているほか、「歴史に興味のある方も新鮮な目線で見れて、歴史をあまり知らない方も興味を持つきかっけになる作品になれば、と思います。ぜひご覧下さい」と呼びかけている。剛力主演ドラマにも注目の『FNS27時間テレビ』はフジテレビ系列にて9月9日午後6時30分から放送。

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《Tsujimura》

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