吉幾三、脱ぎグセが原因で水前寺を激怒させた過去を明かす! | RBB TODAY

吉幾三、脱ぎグセが原因で水前寺を激怒させた過去を明かす!

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吉幾三、脱ぎグセが原因で水前寺を激怒させた過去を明かす!
  • 吉幾三、脱ぎグセが原因で水前寺を激怒させた過去を明かす!
 11日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ)本音でハシゴ酒のコーナーに、歌手の吉幾三が出演。過去に大先輩である水前寺清子を激怒させた出来事を明かした。

 1973年に山岡英二の名で歌手デビューした吉は、駆け出し時代、水前寺清子の前座を務めていたそう。そして、水前寺の前座として一週間のツアーショーに同行した際、マネージャーから「今日、千秋楽だからチーター(水前寺)笑わせてやれ」とリクエストを受けたのだという。

 そこで吉は「パンツ一つでホウキ持って出てったんや」と渾身のアドリブで舞台に登場。「お客さんはものすごい喜んでくれて、チーター(水前寺)も歌えなくなったのよ」と舞台は大盛り上がりし、吉もウケ狙いの成功を確信したそうなのだが「帰ったら楽屋に呼ばれて『明日から来ないでちょうだい!』」と逆に水前寺の怒りを買ってしまうことに。「しばらく俺、水前寺さんに嫌われてる時があった」としばらくは水前寺の怒りが収まらなかったと明かしていた。

 またその当時、吉には「脱ぐクセがあった」と告白。お酒に酔いベロベロになった状態でパンツ一丁となり「六本木の交番にね、2回くらい連れてかれた」と笑いながら明かし、ダウンタウンらを驚かせていた。
《築島 渉》

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