斎藤工、映画『昼顔』公開前に自身の結婚観告白 | RBB TODAY

斎藤工、映画『昼顔』公開前に自身の結婚観告白

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斎藤工、映画『昼顔』公開前に自身の結婚観告白
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 6月10日公開の映画『昼顔』に出演する斎藤工がアメブロで自身が演じる北野裕一郎という役柄や自身の結婚観などについて語っている。

 映画の中で北野と上戸演じる笹本紗和が再開したように斎藤自身も北野という役に久しぶりに再開することになった同作。役作りについては「リアルタイムでも同様の月日を経ていたので、いろいろなことが自然でした。無理になにかを起動したわけではなく、不思議と準備というものが要らなかったんです」と話し、「なので、映画化までに自分が過ごした時間、上戸さんや伊藤さんや監督がそれぞれ過ごした時間というのが必要だったなと。直後の続編ではなく、寝かせるべくして寝かせた期間だったなと感じました」と映画化されるまでの3年間への思いを語った。

 また、斎藤は北野が理論的な人間であり、そんな彼が紗和との出会いで深みにはまっていく様子が「すごくアンバランスに見えるバランスで保たれていて、そこがリアルな人だなと思いました」と語り、「北野が持っている生々しさだったり、彼が選択する優先順位のもどかしさだったり、ネガティブな部分」に共感できるという。

 さらに、斎藤は浮気についての考えもコメント。「子孫繁栄という目的のための様々な男女の形があって、そういう理論的には、1対1のパッケージで全てのペアが幸せになる確率が低いということも証明されているんですよね」と生物学的なスケールで見ると浮気が起こることは仕方のないことであると語り、「だけど、僕は日本という国の法律のもと生まれているので、無理が生じたものを、どう自分で持ち直して、共存していくかを考えなければいけない。でも、浮気か浮気じゃないかという以前に、どっちかの我慢の比率が大きくなるとフェアじゃないなとは思います。一緒に生活をするということは、幸せな側面よりも、むしろネガティブな部分を共有していくものだと思うので、その比重が偏ってしまうとバランスが崩れるだろうなと感じます」と自身の考えを語った。そんな斎藤だが、女性の攻略は難しいらしく、「『あなただけよ』というタイプの女性も信用できない(笑)」と意外な一面を明かした。

 一方、共演した上戸について「すごく正直でまっすぐな人で、こんなに素敵な女性もいるんだなと感動しました」と語り、「キャストとかスタッフという垣根もないし、みんなを照らして下さる方。一緒に仕事をする人たちにとって太陽みたいな存在です」と撮影現場における存在の大きさを絶賛した。

 その後、昼顔妻を生み出さないために夫ができることについて斎藤は「やっぱり自分が浮気しないこと」とコメント。続けて「あとは、逆に一緒に居過ぎないこと。僕が結婚したとしても、別居から始めます」と独自の考えを告白し、「自分の時間と空間を確保しながら、お互いを尊重して、共存してったほうがいいなと思うんです。その間、相手がなにをしているかは見えないけど、人と共存することって見えない時間を思い合うことだと思うんです。なので、見えない時間に臆さない」と自身の結婚観を明かした。
《松尾》

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