泰葉、春風亭小朝と和田アキ子を「提訴」する意向を表明「もう、怖いものはありません」 | RBB TODAY

泰葉、春風亭小朝と和田アキ子を「提訴」する意向を表明「もう、怖いものはありません」

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泰葉(撮影:竹内みちまろ)
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 歌手でタレントの泰葉が2日、東京・帝国ホテルにて「泰葉の音楽活動状況並びに一連の告発に関する記者会見」を開催し、元夫で落語家の春風亭小朝と歌手でタレントの和田アキ子に対して訴訟を起こす意向であることを語った。

 着物姿で登壇した泰葉は、会見場に帝国ホテル・桜の間を選んだ理由と音楽活動について報告し、「一連の告発についてでございます」と切り出した。今年4月にブログにて小朝への「告発を始めました」といい、「今回、提訴するのはお2人です。春風亭小朝様、そして和田アキ子様です」と小朝と和田に対して訴訟を起こす考えを告げた。小朝に関しては「ブログでその理由をはっきりと書き起こしましたので、みなさま、どうぞご確認くださいませ」とし、和田に関しては「私が離婚をしてから、度重なる名誉棄損、営業妨害」などと述べた。

 また、「私の診断が下りました。正式な医師からの診断です」と告げ、「診断書」と印刷された紙を持ちながら、自身がPTSD(心的外傷後ストレス障害)と診断されたと語った。

 提訴すると決めたことに関して「後悔をすることはありませんか?」と質問されると、「おかげさまでございません。自分にふたをして生きていて、『どこかおかしい、体調がおかしい、自分ではない』と思っていました。それで全部を吐き出したうえで、私には音楽活動もありますし、『これはもう司法の手に委ねるしかない』と、『自分の抱えている問題ではない』と判断しました」と答えた。

 離婚会見を開催した際は、「DVという言葉すら知らなかったのです」といい、「自分がDVを行われているということすら認めたくなく、これは本当に苦しいところです。今年の4月に入ってやっと気が付いたくらいですから。全部の自分の歴史まで否定しなければならなくなりますし、そういうことでふたをしていたという感じでしょうか」と振り返った。今年4月に、知人の女性に「『私、こんなことがあったんだ』と私が申し上げたところ、『泰葉さん、それは犯罪なんだよ』と真っ青な顔をして言われて、そこからすべての扉がガッと開いたように、心の中にたまっていた膿がブワッと出てきました」と説明した。

 現在、弁護士と相談しながら提訴の準備を進めている状態という。「小朝様(への提訴)の方が早いと思いますので、夏までにはと思っているのですが、ただ、(弁護士の)先生との話し合いによります」と語った。

 慰謝料や損害賠償などとしてお金の問題が発生してくる可能性はあるとするも、「お金の問題ではありません」とし、「虐待が犯罪であるということを本当に分かって頂きたい」と言葉にした。裁判になると詳しい描写や証拠の提出などが必要になることも考えられるが「その点は準備はされていますか?」と尋ねられると、「はい。もちろん、これだけ話したのです。もう、怖いものはありません」と語った。
《竹内みちまろ》

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