酒井法子、人生は「後悔だらけ」とコメント | RBB TODAY

酒井法子、人生は「後悔だらけ」とコメント

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酒井法子、人生は「後悔だらけ」とコメント
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 インターネットテレビ局「AbemaTV」では22日、「廃墟と遺言」を20時から3時間にわたって放送した。

 同番組は、「遺言」をテーマに、人生が終わる瞬間は誰にもわからないからこそ、芸能人たちが、いつかその時を迎えた時に、遺しておきたいメッセージを語るトーク番組。「遺言」の聞き役を、芸人であり、芥川賞作家でもある又吉直樹が務める。

 同日放送では、「のりピー」の愛称で海外でも人気の酒井法子が“遺言人”として登場。「後世の人に知っておいてほしいこと」を聞かれると、酒井は「80歳くらいまで生きれたら孫とかもいるかもしれない。その時に早く夢を見つけてほしいと思う。一つのことを生涯通してやった、という人生に憧れていたので、そういうことを遺したい」と話した。

 また、自身のアイドル時代については「最初はもちろんやることがなかったですが、自分でその世界に飛び込んだ、というワクワク感はあった」と、アイドルになるまでの道のりや「おかわりマンモス」、「マンモスうれピー」といった、ノリピー語が流行ったアイドル時代のことを振り返り、最近の「マンモスうれピー」話しとして、17歳の息子から誕生日にサプライズプレゼントをもらった話をして「死ぬ間際に思い出す出来事」として話していた。

 「もし生まれ変わったら、同じ人生をやりたいですか?」という質問に対して、酒井は「息子に会えるならもう一度やってもいいかも」と話したほか、「死ぬ間際で後悔することは?」と聞かれると「後悔だらけでしょ」と即答。またファンに対して最後に伝えたいことについては「14歳からずっと応援してくれて、去年でデビュー30年ずっとこの仕事をできるって思わなかったし、応援してくださる方がいて、死ぬ間際に心からみなさんに“ありがとう”と言いたい」と、感謝の気持ちが語られた。最後に、「今後、粛々と出していただける環境を大事にしながら、できるところまでお芝居や歌やいろんな景色を見ていけたらいいなと思います」と、これからの目標を語った。
《Tsujimura》

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