星野源、「恋ダンス」ヒットは「遠い国の話をきいているようだった」 | RBB TODAY

星野源、「恋ダンス」ヒットは「遠い国の話をきいているようだった」

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星野源、「恋ダンス」ヒットは「遠い国の話をきいているようだった」
  • 星野源、「恋ダンス」ヒットは「遠い国の話をきいているようだった」
  • 黒柳徹子【写真:鶴見菜美子】
 10日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日)に星野源が登場。昨年話題となった「恋ダンス」や中学生時代の星野について黒柳徹子と語る場面があった。

 ミュージシャン・俳優・文筆家として紹介された星野。黒柳とは以前番組で共演したことがあるものの、『徹子の部屋』には初出演。黒柳は緊張した面持ちで座る星野に「『逃げ恥』ってみんな言うけど……」と星野が出演していたドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS)についてきりだした。

 星野が「恋ダンス」について説明をすると黒柳は「超えていけ」部分の指を前後させる動きや、手を合わせる部分のふりつけを即座に披露。「すごい!」と感心する星野に黒柳は「リズムがいい」と”恋ダンス”の曲「恋」をべた褒め。番組中で流れたPVを見ながら、のりのりで首を動かしリズムを取る黒柳の姿も映し出された。

 黒柳に「あっという間に人気者になった感想は?」と質問された星野は、当時は実感がなく、「遠い国の話をきいているよう」だったと説明した。また、音楽や演技については中学生のころからと話し、メガネを掛けて長い髪をひっつめた中学生時代の写真を披露。中学時代は「いわゆるオタクで」と説明する星野だったが、黒柳が思わず「地味っ!!」と声を上げるも「かわいい」と頬を緩ませる場面も合った。


《築島 渉》

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