大地震後に注意したい通電火災を防ぐ「感震タップ とめ太郎」 | RBB TODAY

大地震後に注意したい通電火災を防ぐ「感震タップ とめ太郎」

 デバイスネットは家庭向けの地震検知電源遮断タップ「感震タップ とめ太郎」を9日より発売する。

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「感震タップ とめ太郎」。照明機器と電源系統を別にすることで、災害時でも特定の機器向けの電源は遮断して、照明の電力供給は確保するような使い方が想定されている(画像はプレスリリースより)
  • 「感震タップ とめ太郎」。照明機器と電源系統を別にすることで、災害時でも特定の機器向けの電源は遮断して、照明の電力供給は確保するような使い方が想定されている(画像はプレスリリースより)
  • 「感震タップ とめ太郎」の使用イメージ。既設のコンセントに差し込むだけでOK(画像はプレスリリースより)
  • 災害時の避難に必要な照明などの通電は活かしておき、ストーブやヒーターなどの発熱する機器は「感震タップ とめ太郎」で電気を自動遮断させるといった使い方を想定している(画像はプレスリリースより)
 デバイスネットは家庭向けの地震検知電源遮断タップ「感震タップ とめ太郎」を9日より発売する。

 「感震タップ とめ太郎」はコンセントに挿すだけで使用できる2個口コンセントの感震タップで、震度5強相当の揺れを検知した場合には電源を即時に遮断する機能を持っている。

 分電盤の電源を全て遮断する感震ブレーカーだと、地震発生後に家庭内のすべての電気が止まってしまうが、同製品であれば、接続した機器だけをピンポイントで自動遮断。そのため、電気ストーブやハロゲンヒーターなどの暖房機器をはじめ、白熱電球やアイロン、電気コンロやコーヒーメーカーなど、通電火災のリスクが高い発熱する電化製品だけを遮断させ、LED照明やテレビなどは活かしたままにすることもできる。

 なお、AC100Vのコンセントに対応し、定格電流は15A 2口コンセントで合計1,500w。価格はオープンプライスで、参考価格は5,378円となっている。
《防犯システム取材班/小池明》

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