「神ってる」より「ハゲる」「卍」?「女子高生流行語大賞」に軍配。 | RBB TODAY

「神ってる」より「ハゲる」「卍」?「女子高生流行語大賞」に軍配。

 4日の「ワイドナショー」(フジテレビ)で松本人志が「2016ユーキャン新語・流行語大賞」よりも、「女子高生流行語大賞2016」のほうが面白いとコメントする一幕があった。

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 4日の「ワイドナショー」(フジテレビ)で松本人志が「2016ユーキャン新語・流行語大賞」よりも、「女子高生流行語大賞2016」のほうが面白いとコメントする一幕があった。

 今年度の「新語・流行語大賞」は広島カープ鈴木誠也選手の「神ってる」だったが、松本はこの受賞に関し、他の候補は「全面ほぼネガティブ」であるため「ポジティブなものにしたいという意向はわかるけど、周りでこの言葉を使ってる人はいない」と率直にコメント。授賞式に週刊文春の記者がかぶりもので登壇したことに関しては、松本が「ぱっと面をとってベッキーだったらおもしろいけど」とジョークを飛ばしたが、スタジオは口々に「神ってる」があまり浸透していないことを語っていた。

 これに対し「女子高生流行語大賞2016」に関してスタジオは大盛り上がり。ワイドな女子高生の解説のもと、親友に対して使う「アモーレ」や写真を撮る時の掛け声「卍(マンジ)」、毛が抜けてしまうほど嬉しい時の言葉「ハゲる」などで盛り上がった。

 女子高生も「大人の年齢行った方たちが決めてるのかなと思って。女子高生も大人も、みんなにアンケートったらぜんぜん違うと思う」と今回の「2016ユーキャン新語・流行語大賞」の結果について女子高生らしい率直さで語る場面もあった。
《築島 渉》

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