相楽樹、平成生まれなのに「昭和顔」と言われたくない!? | RBB TODAY

相楽樹、平成生まれなのに「昭和顔」と言われたくない!?

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 連続テレビ小説「とと姉ちゃん」で主人公高畑充希の妹役を好演し注目された女優の相楽樹が、13日の「行列のできる法律相談所」(日本テレビ)に出演。「昭和顔」と言われることが不満だと告白した。

 相楽は現在21歳。平成生まれなのに「昭和顔」といじられることを根に持っていると明かした。ネットでは「(とと姉ちゃんの)時代背景にぴったりの昭和顔」「次世代の不幸顔美女」などと書かれ、「とと姉ちゃん」で共演した唐沢寿明からも「21歳?老けてんな~」と大爆笑されたという。

 番組冒頭、「良い昭和の感じが残ってる」と相楽の事を評していた東野幸治は、それを聞いて大慌てで「ごめん!」と謝りながらも「昭和時代の設定の話か看護師さんしかやったらアカン」と相楽をいじり、笑いを誘った。

 そして、相楽は宮迫博之にもクレームを。宮迫は「とと姉ちゃん」に出演していないのに飲み会に頻繁に参加していて、ある時、酔いが回った宮迫に先輩俳優の腕をかじるよう命令されて断り切れず実行し、「なんで噛むんだよ!」と怒られたという相楽。「『(先輩俳優に)宮迫さんにやれって言われたんで…』って言ったら、『俺言ってない』って…」と宮迫がしらを切ったことを明かすと、「ひどい」「これはメチャメチャや」とスタジオ中から非難の声が上がった。
《築島 渉》

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