まるで超合金のロボットみたい!? 分離・合体できるモトローラのSIMフリースマホ「Moto Z」をレビュー | RBB TODAY

まるで超合金のロボットみたい!? 分離・合体できるモトローラのSIMフリースマホ「Moto Z」をレビュー

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Motorolaのブランドを冠した、5.5インチのAndroidスマートフォン「Moto Z」「Moto Z Play」は、どんな人にオススメか?
  • Motorolaのブランドを冠した、5.5インチのAndroidスマートフォン「Moto Z」「Moto Z Play」は、どんな人にオススメか?
  • Moto Z Playにカメラユニットを装着したところ。スマホ単体では到底出せないような迫力が出る。音が向かってくるというよりは、空間を満たす用途で使うと良いだろう
  • 2016年下半期に発売された端末を中心に、SIMロックフリー端末の人気商品をいくつか表にまとめてみた
  • Moto Zは最薄部5.2mmの極薄ボディが特徴のハイスペック端末。約5.5インチのQHD有機ELディスプレイを搭載、ホームボタンには指紋リーダーを搭載。価格は91,810円
  • Moto Zは最薄部5.2mmの極薄ボディが特徴のハイスペック端末。約5.5インチのQHD有機ELディスプレイを搭載、ホームボタンには指紋リーダーを搭載。価格は91,810円
  • Moto Zは最薄部5.2mmの極薄ボディが特徴のハイスペック端末。約5.5インチのQHD有機ELディスプレイを搭載、ホームボタンには指紋リーダーを搭載。価格は91,810円
  • Moto Zは最薄部5.2mmの極薄ボディが特徴のハイスペック端末。約5.5インチのQHD有機ELディスプレイを搭載、ホームボタンには指紋リーダーを搭載。価格は91,810円
  • こちらはMoto Z Play。約5.5インチのHD有機ELディスプレイを搭載、バッテリー容量は3,510mAh。端末の下端に3.5mmイヤホンジャックを配置する。価格は58,104円
 Motorolaのブランドを冠した、5.5インチのAndroidスマートフォン「Moto Z」「Moto Z Play」が10月に発売された。極薄のハイスペック端末で、背面に「カメラ」「プロジェクタ」「スピーカー」などを追加できるユニークな仕様となっており、いわゆる変わり種スマホとして発表当初から注目されているが、その使い勝手をお届けする。

■スマホを“拡張”する「Moto Mods」

 次世代スマートフォンの登場か、それとも単なるキワモノで終わるか――。Motorolaの最新モデル「Moto Z」「Moto Z Play」は、ギーク層に向けたチャレンジングな製品となっている。最大の特徴は、マグネットで着脱するユニット「Moto Mods」(別売り)を自由に付け替えられる点。利用シーンに合わせて、機能を自由にカスタマイズする楽しさが味わえる。まずは簡単に、両端末のスペックと参考価格を紹介していこう。

 Moto Zは、最薄部5.2mmの極薄ボディが特徴のハイスペック端末。約5.5インチのQHD(2,560×1,440ドット)有機ELディスプレイを搭載、CPUにはSnapdragon 820クアッドコアを採用。背面には1,300万画素カメラ、前面には500万画素カメラを搭載する。RAMは4GB、ROMは64GB、バッテリー容量は2,600mAh。「iPhone 7」と同様、3.5mmイヤホンジャックが廃止されているが、同梱の変換アダプタを利用すればType-C端子を経由してイヤホンが利用できる。サイズは153.3×75.3×5.19mm、質量は約136g。価格は91,810円(原稿執筆時の参考価格、税込、以下同)。

 Moto Z PlayはMoto Zの廉価版という位置付け。約5.5インチのHD(1,920×1,080ドット)有機ELディスプレイを搭載、CPUにはSnapdragon 625オクタコアプロセッサを採用。背面には1,600万画素カメラ、前面には500万画素カメラを搭載する。RAMは3GB、ROMは32GB、バッテリー容量は3,510mAh。端末の下端に3.5mmイヤホンジャックを配置する。サイズは156.4×76.4×6.99mm、質量は約165g。価格は58,093円。
《近藤謙太郎》

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