『タイガーマスクW』放送直前!八代拓らキャストのフルコメント | RBB TODAY

『タイガーマスクW』放送直前!八代拓らキャストのフルコメント

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『タイガーマスクW』放送直前!八代拓らキャストのフルコメント
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 『タイガーマスク』のその後を描く「タイガーマスクW」が、テレビ朝日で10月から土曜深夜枠で放送開始となる。

 今回、放送を前にアフレコ現場からキャストのコメントが到着した。ここではキャストのフルコメントを紹介する。

●八代拓:東ナオト/タイガーマスク役

アフレコ現場は、男性ばかり(笑)。実際のプロレスも飛び散る汗の量がすごいですが、僕らもみんな汗を流しながら演じさせていただいています。僕は初めての主演作になるのですが、周囲のどこを見ても偉大な役者さんしかいないという状況で…。最初は、緊張し過ぎて焦りました。でも皆さんすごく温かくて、今ではとても心地いい現場です。1話では、スタートラインは同じだったはずのナオトとタクマが、違う方向に歩を進めていく。その生き様の違いは見どころだと思います。プロレスの技も一つ一つ本当に細かく丁寧に描かれていて、迫力満点です。ぜひプロレスシーンも楽しんで頂けると嬉しいです。

●梅原裕一郎:藤井タクマ/タイガー・ザ・ダーク役

とても熱い現場で、アフレコをしていると部屋の温度まで上がっていくようです(笑)。休憩中には、世代を超えてプロレスの話をみなさんとしています。オンオフがはっきりとしていて、とてもいい現場だと感じています。1話からナオトとタクマの生き様が表現されているので、そこは楽しめると思いますし、試合シーンは、絵の動きに迫力があって興奮するものがあります。アフレコ中は頭の中がタクマとリンクして、自分自身でもプロレスをやっているかのような感じになりますね。アクションシーンもあり、タクマはいろいろな面を持ったキャラクターでもあるので、アフレコが進むにつれて益々、挑戦にあふれた役だと感じています。

●田中亮一:高岡拳太郎役

50年近く前にやった役を、また今やれるということはすごくうれしいね。僕が21歳かそこらの時だからね。若い高岡をそのままをやるのかと思ったら、歳をとった役だっていうんだから、こんなにいいことはない(笑)。50年の歳月が、自分の演技にも反映されていればすごくいいなと思っています。現場も若い人ばかりだからね。あんなにいい男で声もいいなんて、声優というのも変わったなと思っていますよ(笑)!昔やっていたものが復活して、今もファンでいてくれる方たちがいるなんて、声優をやっていてこんなにありがたいことはない。ますます老骨に鞭を打って頑張りますので、ぜひ見てください!

●三森すずこ:高岡春奈役

アフレコ現場はベテランの方がたくさんいらっしゃるので、もっと緊張するかなって構えていたのですが、年齢やキャリアの差がある中、みんな「プロレス」というトピックで結びついて、休憩時間も談笑させていただいたりして、親戚の集まりのような居心地の良さがあります!私もプロレスが好きなので、色々な世代ならではのプロレス談義ができることが楽しいです。春奈はアフレコの回を重ねるごとに、ナオトへの恋心を隠せない乙女な一面だったり、タイガーマスクのマネージャーとして、ミスXと互角に渡り合う威勢の良さや正義感など、色々な面が出てきて演じていてとても楽しいです。タイガーマスクとタイガー・ザ・ダークの2人がどんな運命をたどるのか、そのきっかけ、過程となる重要なシーンが1話から満載です。ナオト(タイガーマスク)と春奈と高岡拳太郎との関係も1話からしっかり描かれるので、お見逃しなく!

●小林ゆう:ミスX役

ミスXさんというキャラクターはクールビューティーな印象があるのですが、リングの上でマイクを持つとお衣装もチェンジされて、エンターテイナーに豹変するんです。いろいろな表情を見せてくださる素敵な方なので、ミスXさんが持つ様々な魅力を、視聴者の皆様にお伝えできるようにしっかり頑張らなくてはと身を引き締めております。それからドキドキのシャワーシーンもございます!大変歴史のある作品で、素晴らしい先輩方をはじめとするキャスト皆様と一緒の現場に入れていただいて、素敵な緊張感の中でお芝居をさせていただけることを何よりも幸せに思っております。
《RBB TODAY》

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