「こち亀展」日本橋高島屋で開幕! ラサール石井「両津勘吉、こち亀は永久に不滅です!」 | RBB TODAY

「こち亀展」日本橋高島屋で開幕! ラサール石井「両津勘吉、こち亀は永久に不滅です!」

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「こち亀展」いよいよ開幕 ラサール石井「両津勘吉、こち亀は永久に不滅です!」
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40周年、最終回、200巻と話題の尽きない『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の展覧会「こち亀展」が2016年9月14日から日本橋高島屋で開催される。「こち亀展」は、今までに発売した単行本や、原稿、アニメや年表などもりだくさんの展覧会で、原稿は3万枚以上から厳選された約150点を展示。単行本も200巻並べられ、時代に合わせて多様に変化していく様子が分かる見ごたえのある内容だ。
そのオープン日である9月14日に、会場で開幕式とギネス世界記録公式認定賞授与式が行われた。その様子をレポートする。

開式には、まずは「週刊少年ジャンプ」から瓶子吉久編集長が登壇。「こち亀」が200巻で大団円を迎えたことについて感謝を述べた。原作は完結するが、舞台やアニメが控えており「40周年、まだまだお祭り続いております」とアピールした。
ギネス世界記録公式認定授与式には、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の原作者、秋本治が登壇した。ギネス世界記録(TM)では“最も発行巻数が多い単一漫画シリーズ”として認定されている。認定書を受け取った秋元治は「少年ジャンプで40年載せていただいて、それがこのような形で見ていただけるのは、マンガにとっても嬉しいこと」と喜びを語った。

ギネス世界記録公式認定授与式には、ギネス世界記録公式認定員の石川佳織と秋本治が登場。“最も発行巻数が多い単一漫画シリーズ”として「こち亀」がギネス認定され、認定書を受け取った秋元治は「少年ジャンプで40年載せていただいて、それがこのような形で見ていただけるのは、マンガにとっても嬉しいこと」と感謝を述べた。さらに両津勘吉の姿でラサール石井、舞台版で少女・サキを演じる生駒里奈が登場。生駒から秋本へ花束が贈呈された。

開幕式では、高島屋常務取締役である亀岡恒方も加わり、鏡開きが行われた。9月9日よりスタートしている舞台版に出演中で、この日も公演を控えているラサール石井は「これだけ多くの原画を見れる機会はない」と展示内容について話した。「両さんがその辺を歩いているんじゃないかな」と言い、展示だけでなくグッズの多様さについても「全商品予約しました」と驚きの発言。「楽しめる展覧会なので、ぜひお越しいただければ」とメッセージ。生駒は緊張していることを明かしたが、「すごく楽しい」「現実とマンガがリンクしている素晴らしい世界」と展示の魅力を語った。

ラサール石井は最終回の知らせを「舞台の稽古途中に終了を聞いた」と述懐しつつ、「その終了に花を添えられるように」「力の続く限り舞台を務めあげていきたい」と意気込みを語った。ラストは両さんの声で「例え連載が終了しても、両津勘吉、こち亀は永久に不滅です!」と熱く吼え、閉式となった。

「こち亀展」いよいよ開幕 ラサール石井「両津勘吉、こち亀は永久に不滅です!」

《タカロク》

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