壇蜜が女性誌でヌードに!? 女のカラダ、ライフスタイルついて赤裸々に語る | RBB TODAY

壇蜜が女性誌でヌードに!? 女のカラダ、ライフスタイルついて赤裸々に語る

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壇蜜【写真:鶴見菜美子】
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  • 壇蜜が女性誌でヌードに!? 女のカラダ、ライフスタイルついて赤裸々に語る
 23日幻冬舎から発売の女性誌「GINGER」10月号で、壇蜜が女性誌では初となるヌードと、女性のカラダ、性、壇蜜らしいライフスタイルについて赤裸々に語っている。

 グラビアのテーマは「女が見て美しいと感じる女の体」。撮影スタッフも壇蜜と同世代の女性チームで構成したというグラビアは、胸元があらわなマニッシュスタイルなもの、壇蜜としては珍しいほどの笑顔で、バスタブの中で黒いショーツだけを身にまといくつろいでいるものなど、普段男性誌に掲載されている刺激系のグラビアとはひと味違うものばかりだ。

 シャツの胸元を露わにして、真っ赤な口紅を塗った唇で指を噛みまっすぐにこちらを見つめる1枚など、セクシーでありながら壇蜜の日常を思わせる表情は、女性スタッフだからこそ切り取ることができた写真だろう。

 壇蜜のインタビュー記事では「漢方薬のように時間をかけて体の動向を探りながら解決していけるものが好き」「芸能の仕事が終わればまっすぐ家に帰って、一人の時間を過ごす」など壇蜜らしいストイックな生き方も語られているが、「セックスできれいになんてならない」と毎年話題になる某雑誌のSEX特集へ疑問を投げかけるような部分も。

 「体は(遺伝子から借りた)ただの器」というのが壇蜜のカラダ論で、セックスは「相手とのフィーリングの確認」であり「男性に体を貸してあげている感覚」「相手の喜ぶことが自分の気持ちよさにつながっていく」のだという。しかし一方でセックスは「ただ、それだけのこと。肉体関係で根元の寂しさは埋まらない」「(セックスは)そんなに執着すべきものではない」とも言い切るのが壇蜜らしい。

 インタビューは「寂しさは、誰とつながっても、何をしても埋まらない」と虚無的なセリフを繰り返しつつ、男性の夢の女「壇蜜」としてではなく、読者と同じ一人の女性としての力強いメッセージとなっている。
《築島 渉》

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