貼り付けるだけで多言語表示対応! おもてなしバーコード「XPANDコード」 | RBB TODAY

貼り付けるだけで多言語表示対応! おもてなしバーコード「XPANDコード」

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駅の行先案内表示器への設置を想定したイメージ。スマホでバーコードを読み取らせることで、行先案内表示器の内容を任意の言語で表示させることができる(画像はプレスリリース)
  • 駅の行先案内表示器への設置を想定したイメージ。スマホでバーコードを読み取らせることで、行先案内表示器の内容を任意の言語で表示させることができる(画像はプレスリリース)
  • 縦長デザインの「XPANDコード」は、看板などに貼り付けても違和感が少なく調和する(画像はプレスリリース)
  • バス停への設置を想定したイメージ。多言語表示だけでなく、バスの接近表示などの情報を提供することも可能だ(画像はプレスリリース)
 鉄道表示のデザインなどを手掛ける銀座交通デザイン社合資会社は16日、表示板や看板などのサインに貼るだけで多言語対応できるサイン専用バーコード「XPANDコード」サービスのベータ版の提供を開始した。

 「XPANDコード」はバーコードとスマートフォンを連携させた一般向けのサービスで、各種サインに貼られたバーコードを読み取ることで、最大100か国語以上の言語でサインの内容を翻訳表示する。

 また、多言語表示に止まらず、任意のコンテンツを提供することも可能とのこと。横長デザインで文字の下部などに表示するため、QRコードなどと比較すると、各種サインに貼り付けてもデザインの邪魔をしにくいというメリットがある。

 ウェブアプリ方式で動作し、コード生成方式はJANコード互換が採用されている。スマートフォンアプリのような審査や申請は不要な点も特徴としている。

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《防犯システム取材班/小池明》

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