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アイナ・ジ・エンド、『A-Studio+』に登場!知られざるブレイク前の“苦労や葛藤”を明かす

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『A-Studio+』(C)TBS
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 27日放送の『A-Studio+』(TBS系)第862回に、SNS総再生回数17億回越えの大ヒット曲「革命道中-On The Way」で知られる歌手のアイナ・ジ・エンドが出演する。


『A-Studio+』(C)TBS

 同番組では、両親と妹への取材を通じて、アイナの歌姫としてのルーツや知られざるブレイク前の苦労や葛藤、意外過ぎるプライベートに迫っていく。幼少期からお転婆だったアイナは、母親の勧めでジャズダンスを習い始めた。母親はずっと歌いながら家事をしており、歌っていると近所の人に叱られるほど、子どもの頃から声量が大きかったという。

 アイナは、元々アイドルを目指していたほど歌が大好きな母と、元美大生で芸術肌の父の血を受け継いでいる。BiSH解散後には妹のREIKAとアメリカへダンス留学に行き、堂々と踊る姿を見て「アイナ・ジ・エンドのバックダンサーをやってくれませんか?」と自らお願いした時の思い出を回顧した。


『A-Studio+』(C)TBS

 18歳で歌手を目指して大阪から上京した当時は、ライブハウスで機材設営のバイトをしながらオーディションを受けたり、アカペラで路上ライブをしていた。MCの笑福亭鶴瓶と藤ヶ谷太輔は、その頃に出会い「革命道中-On The Way」を共作したShin Sakiuraにも取材を敢行。お金がなく、お客さんが2人しかいないライブハウスで歌っていた時代を知るShin Sakiuraを、アイナは「戦友であり、親友でもある」と語る。

 さらに藤ヶ谷は、プライベートをよく知る親友たちにも取材。「公園でいきなり一人ミュージカル」「食事のあとはゲームセンター」「たまたま出会った知らない外国人と自撮り写真」など、親友だからこそ知るチャーミングな素顔が次々と明らかになる。


『A-Studio+』(C)TBS

 番組のラストには、音楽プロデューサー笹路正徳がアレンジを手掛けた「革命道中-On The Way」を披露。ストリングスや管楽器など、豪華ミュージシャンたちとの一夜限りのスペシャルライブが放送される。

 なおアイナは、2025年に「革命道中-On The Way」がSNS総再生回数17億回越えを記録し、昨年末には『第76回紅白歌合戦』『第67回 輝く!日本レコード大賞』に出演。4月からはアジアツアー「AINA THE END LIVE TOUR 2026 - PICNIC -」を開催する。




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