松本潤、有村架純で禁断の純愛映画化……「ナラタージュ」 | RBB TODAY

松本潤、有村架純で禁断の純愛映画化……「ナラタージュ」

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松本潤、有村架純で禁断の純愛映画化……「ナラタージュ」
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 高校教師と生徒として出会った二人が、時が経ち再会した後、決して許されはしない究極の恋に落ちる。島本理生原作の恋愛小説「ナラタージュ」が映画化される。監督は『世界の中心で、愛をさけぶ』『春の雪』などを手掛けた行定勲で、公開は2017年秋。

 社会科の教師で演劇部の顧問である葉山貴司を演じるのは松本潤。葉山を愛する20歳の工藤泉役は有村架純がチャレンジする。松本潤は「恋愛というのは、感じ方や受け取り方が人それぞれ違うモノだと思います。でも人の心が人の心を動かす瞬間は誰もが共感してもらえるモノだと信じています。有村さんと一緒に、清らかであるのと同じ程、苦しい心模様を表現していきたいです」とコメント。一方、有村架純は「この作品は普遍的な愛を描いていきます。大人とか子供とか関係なく一人の女性として一人の男性に愛を注いでいくのですが、そのとても繊細な恋愛模様を大切に大切に演じていきたいと思います」としている。

 原作の島本理生は、高校在学中の2001年に「シルエット」で第44回群像新人文学賞優秀作を受賞。2003年、第128回芥川賞候補となった『リトル・バイ・リトル』で第25回野間文芸新人賞を同賞史上最年少受賞。20115年には『Red』で第21回島清恋愛文学賞を受賞している。「私にとって『ナラタージュ』は、思春期の恋愛のすべてを書いた小説でした。青春はけっして明るいものではなく、むしろ孤独な季節だからこそ、主人公たちは恋をせずにはいられなかったのだと思います。刊行から十数年経った今、行定監督の手によって、最高のメンバーで映画化するとの知らせを受けて、大変興奮しています。一映画ファンとして完成が待ち遠しいです」とコメントを寄せている。
《RBB TODAY》

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