海での利用を想定したボート専用防犯カメラシステム | RBB TODAY

海での利用を想定したボート専用防犯カメラシステム

IT・デジタル セキュリティ

潮風や海水などがあるシビアな環境下でも使うことを想定したボート専用の多目的カメラ「ez-boat EYE」(画像はプレスリリースより)
  • 潮風や海水などがあるシビアな環境下でも使うことを想定したボート専用の多目的カメラ「ez-boat EYE」(画像はプレスリリースより)
  • 遠隔監視機能や夜間監視機能などを備えた100万画素のカメラを搭載している(画像はプレスリリースより)
  • 忙しかったり、悪天候時にマリーナにいけない場合でも遠隔地から周辺の様子を確認ができる(画像はプレスリリースより)
  • 設置場所によっては航行中の動画の撮影も可能で、航海後にクルージングの様子を確認することもできる(画像はプレスリリースより)
  • 夜間には暗視機能により周囲を映し出し、不審者などを検知した場合にはスマホなどに通知を送ることも可能(画像はプレスリリースより)
 ソルティアーツと新鋭の両社は、ボート専用の多目的カメラ「ez-boat EYE」を共同開発し、10日から販売することを発表した。

 「ez-boat EYE」はプレジャーボート専用の多目的Wi-Fiカメラで、湾岸や海などでの使用に耐える防塵防水性能と、ステンレス製の固定金具を備えている。

 船内に別途Wi-Fiルータを用意することで、夜間などにボートのデッキ内に侵入した不審者をスマートフォンに通知したり、台風や高波時などに係船ロープの確認などを行うことが可能となる。

 カメラ本体はIP67の防塵防水仕様で、暴風雨はもちろん数分間の水没にも耐えうる。メモリは64GBを内蔵しており、100万画素のカメラと36個の赤外線LEDにより夜間でも暗視撮影に対応している。

 スマートフォンアプリはiOS/Androidが用意され、スマホやタブレットでの遠隔視聴の他、PCのブラウザでの視聴にも対応する。

 映像の解像度は720P、動画圧縮はH264で30fpsの記録が可能。

 販売は同社の直販サイト及びAmazonなどを通じて行われる。価格は1台33,000円/2台63,000円(税込)。
《防犯システム取材班/小池明》

関連ニュース

特集

page top