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ファンキー加藤主演映画舞台挨拶で泉谷しげる暴走

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映画「サブイボマスク」プレミア上映会
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 6月11日に公開予定の「サブイボマスク」のプレミア上映会が都内で開催され、主演のファンキー加藤、平愛梨、温水洋一、いとうあさこ、小林龍二、泉谷しげる、木村俊昭、門馬直人監督が舞台挨拶に登壇した。

 勝ち気な出戻りシングルマザーを演じた平愛梨は「普段とは正反対の役でした。なので、加藤さんにたいしてバカとか暴言を吐くのが快感でした(笑)」と挨拶。町長を演じた泉谷しげるは「俺は舛添をやりたかったんだ!」と暴走すると、ファンキー加藤が止めに入るシーンも。しかし、「(映画は)すごく面白い。でもタイトルが気に入らない。何がサブイボだ、最低だ」となおも暴走を続け、ファンキー加藤はあきらめ顔で「(MCさん)続けてください」と促していた。

 失業中のシングルマザーを演じたいとうあさこは「私45歳なんですけど、最初の台本では30歳となってたんです。でも、完成した台本では35歳になってた(笑)」。あとは劇中ずっとガムを噛んでいたので「普段の私よりいい臭いになっていたと思います」と笑いをとっていた。

 ファンキー加藤は今回の映画について「町おこし、人おこしがテーマとなっている映画なので、観てくれれば心の底から元気・勇気が湧いてくる映画になっています」とアピールした。
《RBB TODAY》

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