次世代圧縮規格H.265/HEVC対応の監視カメラシステム | RBB TODAY

次世代圧縮規格H.265/HEVC対応の監視カメラシステム

IT・デジタル セキュリティ

今回発表された10製品は、H.265/HEVCの採用により、最大80%のストレージ容量削減が可能となる(画像はプレスリリースより)「SD9364-EHL」。20倍~30倍の光学ズームレンズを搭載し、最大範囲250mのIR光源の角度を自動調節する(画像は公式Webサイトより)
  • 今回発表された10製品は、H.265/HEVCの採用により、最大80%のストレージ容量削減が可能となる(画像はプレスリリースより)「SD9364-EHL」。20倍~30倍の光学ズームレンズを搭載し、最大範囲250mのIR光源の角度を自動調節する(画像は公式Webサイトより)
  • フルHD対応遠距離IRスピードドームカメラ「SD9364-EHL」。20倍~30倍の光学ズームレンズを搭載し、最大範囲250mのIR光源の角度を自動調節する(画像は公式Webサイトより)
 VIVOTEKは9日、同社のIP監視システムラインアップにH.265/HEVC関連製品を10製品追加したことを発表した。

 監視カメラシステムの圧縮規格は現在のところH.264が大勢を占めているが、4Kカメラなど高解像度製品の普及に伴い、さらなる高圧縮率で高画質を実現するH.265対応製品が徐々に出そろい始めている。

 同社は2015年末にH.265/HEVC対応の監視カメラソリューションを発表しており、今回多くのカメラとNVRが追加されたことで、さまざまな業種や多様な用途への対応が可能となっている。

 10製品の内訳は、フルHD対応遠距離IRスピードドームカメラ3製品(SD9363-EH、SD9364-EH、SD9364-EHL)、屋外向けフルHDスピードドームカメラ3製品(SD9361-EHL、SD9362-EH、SD9362-EHL)、5メガピクセル対応フィッシュアイネットワークカメラ2製品(FE9181-H 、 FE9381-EHV)、ネットワークビデオレコーダー2製品となっている。

 IRスピードドームカメラ2製品は2016年第2四半期にリリースされ、他の製品は随時提供される。
《防犯システム取材班/小菅篤》

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