【レビュー】この手があった! 増えるACアダプタも全部挿せるタップ…パワーキューブ | RBB TODAY

【レビュー】この手があった! 増えるACアダプタも全部挿せるタップ…パワーキューブ

 ACタップを使っていての悩みに、ACアダプタの扱いがある。一般的なACタップに差し込むと隣の穴をふさいだり、プラグとプラグの間には差し込めなかったり。今回、「この手があったか!」と感動したちょっと面白いACタップを紹介したい。

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サーキットブレーカー内蔵なので、定格以上の電力となれば自動的に遮断される
  • サーキットブレーカー内蔵なので、定格以上の電力となれば自動的に遮断される
  • 付属のホルダーで机の下などにとりつけるとじゃまにならない
  • ACコードなしのタイプはこのように拡張できる
  • パワーキューブ
  • テーブルタップの「あるある」:コンセントがたくさんあっても全部使えない
  • コードなしタイプ
  • コード付きタイプ
  • USB端子付きタイプ
 ACタップを使っていての悩みに、ACアダプタの扱いがある。一般的なACタップに差し込むと隣の穴をふさいだり、プラグとプラグの間には差し込めなかったり。あるいはコンセントの形状、位置によってもACアダプタが入らないこともある。

 そんなイライラを解消すべく、レセプタクル(差し込み口)の間隔を広げたもの。差し込み口部分が分割して向きを変えられるものなど、アイデア商品的なものも見かける。また、アダプタ本体も小型のものが増てきており、業界としてさまざまなアプローチで対策商品を出している。

●ACアダプタの塊になる

 しかし、今回、「この手があったか!」と感動したちょっと面白いACタップを紹介したい。「パワーキューブ」という製品で、外観は文字通り立方体をしており、各面にACの差し込み口がついている。1面はACコードまたは差し込みプラグのために使うので、1個最大5口のACタップということになる。

 キューブ型なのは、もちろん冒頭で述べたようなACアダプタ問題に対応するためだ。アダプタ本体の大きさや形状がばらばらでも、立方体の各面ごとに立体的に差し込まれるので他のACアダプタと干渉することはまずない。とまあ、文章で説明しなくても、写真をみればどういったものかは一目瞭然だ。発想が面白いのと、シンプルなデザインもしゃれている。ただし、全面にアダプタなどを挿すと、見た目はACアダプタの塊というか、なんかすごい状態になる…
《中尾真二》

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