『名探偵コナン』、あべのハルカスで特別展示開催!夜になると現れるトリックに注目 | RBB TODAY

『名探偵コナン』、あべのハルカスで特別展示開催!夜になると現れるトリックに注目

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『名探偵コナン 純黒の悪夢』(C)2016 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
  • 『名探偵コナン 純黒の悪夢』(C)2016 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
  • 『名探偵コナン 純黒の悪夢』(C)2016 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
ゲスト声優に天海祐希を迎える劇場版シリーズ第20弾『名探偵コナン 純黒の悪夢』。先日、歴代作を鑑賞できる入場特典やタブロイド紙「日売新聞」の刊行に続き、大阪の日本一高いビル「あべのハルカス」にて特別展示会が行われることが明らかになった。

リニューアルされた東都水族館にやってきたコナンたちは、謎の記憶喪失の女性と出会う。彼女は、左右の瞳の色が異なる“オッドアイ”の持ち主だった。瞳の特徴から、その正体が組織のNo.2=ラムかもしれないと恐れる灰原。一方、宿敵に迫るチャンスを探るコナン。時を同じくして、世界各国で黒ずくめの組織による暗殺事件が発生!やがてFBI・赤井秀一の捜査により、日本警察から各国のスパイのリスト「ノックリスト」が盗まれた事が判明。このデータが組織に渡ると、組織に潜入している公安・安室透とCIA・水無怜奈の命も危険にさらされてしまう!コナンは赤井と共に事件を追うが、また時を同じくしてジンが安室と水無を拘束。そのとき、傍にいたベルモットの携帯が鳴り響く。その指示を出していたのは…。

本作は、日本警察から奪われた“スパイのリスト(=ノックリスト)”を巡って、コナンと黒ずくめの組織、そしてFBIや公安をも巻き込んだシリーズ最大の頂上決戦を描いた、20周年メモリアルイヤーにふさわしい超大作。頂上決戦の行方に注目が集める中、さらに話題となっているのは、“黒ずくめの組織”にちなんで日常に溢れる様々なモノや場所を、黒く染めたり、黒ずくめの組織がジャックしていくという一大プロジェクト 、その名も「BLACK IMPACT PROJECT」。既に第1弾として、劇場版19作品の中から1本が無料視聴できるというシリアルコード付きの超豪華入場者プレゼント「青山剛昌からの純黒の感謝状」、第2弾として、黒ずくめの組織との出会いとなった原作第1話を冒頭フルカラーで丸ごと収録した特別仕様の劇場専用配布のタブロイド 「日売新聞」発刊と、プロジェクトが始動しており、早くもSNSなどで盛り上がりをみせている。

そして今回、待望の第3弾が決定。大阪が誇る日本一高いビル「あべのハルカス」の最上階にある展望台「ハルカス300」にて、「BLACK IMPACT PROJECT~地上300mの夜景をジャック!?~」と題した特別展示を3月19日(土)より開催する。展示では、劇場版のストーリーや“黒ずくめの組織”のデータなどが満載! 特に目玉は、昼夜で見え方が変わる展示物。これは、ブラックライトに反応して絵柄が浮かび上がる特殊なシートを多数使い、昼間見ると“黒ずくめの組織”に関する展示が不自然に隠されたように見える箇所が、夜になり、ブラックライトが点灯すると、そこに黒ずくめの組織のメンバーの姿が浮かび上がってくるという仕掛けが施されている。

また、ブラックライトを手に闇に紛れた組織のメンバーを探すという体験型の展示もあり、闇夜の訪れと共に劇中さながらに黒ずくめの組織との邂逅が味わえる特別な展示になるという。さらに、あべのハルカスと近接する「あべのアポロシネマ」を巡る形での“黒ずくめの組織”メンバーを探し出すスタンプラリーも同時開催が決定した。

『名探偵コナン 純黒の悪夢』は4月16日(土)より全国にて公開。

『名探偵コナン』、大阪を“黒く”染める!? あべのハルカスで特別展示開催

《cinemacafe.net》

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