銀シャリの青ジャケットはコナン君モチーフ!「青山剛昌先生が二人とも好き」 | RBB TODAY

銀シャリの青ジャケットはコナン君モチーフ!「青山剛昌先生が二人とも好き」

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(C)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996
  • (C)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996
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 『名探偵コナン』の世界観をベースに科学捜査のプロセスを楽しく体験できる企画展『名探偵コナン 科学捜査展 ~真実への推理(アブダクション)~』が4月18日~7月8日の間、東京・日本科学未来館で開催される。17日は開催初日に先駆けて“一日科学捜査官”に任命された銀シャリの鰻和弘と橋本直が、コナン君と共に、“事件現場公開式(プレス向け開会式)”を行った。

 同展は先日公開になったばかりの劇場版『名探偵コナン ゼロの執行人(しっこうにん)』にも登場する人気キャラクター・安室透にフューチャーし、現場の状況から毛利小五郎に容疑がかけられるなど、今年の映画にも通じるオリジナルストーリーで、科学捜査について学びながら、事件の真相を解明していく参加者体験型の展示会となっている。

 この日、銀シャリはいつも着用している青ジャケットに加え、コナン君とおそろいの赤い蝶ネクタイ・眼鏡を身につけて参加。鰻は、髪形をコナン君に真似てセットし、普段かけていない眼鏡をかけるなど、気合の入り具合を感じさせ、橋本は「青山剛昌先生が二人とも好きで、だから青ジャケットを着ていると言っても過言ではありません!」 と念願がかなったことを喜んだ。また、一足先に本展を体験した二人は「迷宮入りになりそうだったが、科学の力で解決できた!」と大興奮。最後は、会場の入口に張り巡らされた事件現場でおなじみの“KEEP OUT”と書かれたバリケードテープをカットし、事件現場(=企画展)を公開した。その後、会場内にある毛利探偵事務所を再現したエリアでの囲み取材とフォトセッションが実施。戦いたくない組織を聞かれた橋本が「よしもとです」と所属事務所を即答し笑いを誘う場面もあり、公開式は盛況のうちで幕に閉じた。

 鰻は「ここまで体験できる企画展は今までなかったと思います。本来は切ってはいけない『KEEPOUT』テープを切るのが、初のテープカット体験だったのですが、斬新でこんな機会めったにないと思います。『コナン』は青山剛昌先生の地元・鳥取県にある『ふるさと館』へ大阪から原付に乗って行ったことがあるくらい好きです」とコメント。『名探偵コナン』の原作者・青山剛昌の別作品も持っているほどのファンだと話す橋本は「相方の鰻が、漫才などでスベった時に、スッと眠らせる麻酔銃が欲しいです。“マダムに溶け込む能力”と“何でもチャレンジできるスピリッツ”はコナン君に探偵として勝っている部分だと思います」とコナン君について語った。
《松尾》

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