フルHD録画と駐車監視機能を備えた新型ドラレコを発表……パイオニア | RBB TODAY

フルHD録画と駐車監視機能を備えた新型ドラレコを発表……パイオニア

ブロードバンド セキュリティ

フルHDに対応して鮮明な映像取得が可能。画角は水平105度、垂直55度、対角127度と広角が採用されている(画像はプレスリリースより)
  • フルHDに対応して鮮明な映像取得が可能。画角は水平105度、垂直55度、対角127度と広角が採用されている(画像はプレスリリースより)
  • ディスプレイ一体型ドライブレコーダー「ND-DVR10」の設置例。ルームミラーの横などに設置することを想定(画像はプレスリリースより)
  • WDR機能により逆光やトンネル出入り口周辺の急な明るさの変化でも、映像を鮮明に記録する。写真は従来なら白とびしていた夜間走行時の前方車両のナンバーを撮影したもの(画像はプレスリリースより)
  • 「駐車監視機能」では、当て逃げなどを想定した衝撃検知と車上荒らしなどを想定した動体検知による録画を行う。エンジン停止状態でも最大約50分動作する(画像はプレスリリースより)
 パイオニアは14日、同社が提供する「カロッツェリア」にてフルHD画質で記録できるディスプレイ一体型ドライブレコーダー「ND-DVR10」を3月上旬から発売することを発表した。衝撃検知前後10秒間の映像を記録する「イベント録画機能」や、駐車時の衝撃、動体検知を記録する「駐車監視機能」を特徴としている。

 207万画素のCMOSセンサーと広角レンズを搭載しており、1920×1080p/27.5fpsで映像と音声をmicroSDHCカードに記録できる。

 また、ワイドダイナミックレンジ(WDR)機能を搭載し、夜間走行時のヘッドライトやトンネルの出入り口付近など、明暗差が激しい場所でも、黒つぶれや白とびを抑えた映像の記録が可能だ。さらにLED信号の明滅タイミングとずらしたフレームレートのため、信号の状態も鮮明に記録することができる。

 「駐車監視機能」に関しては、駐車中の当て逃げなどを記録するための衝撃をトリガーとした録画や、車上荒らしの犯人などを記録するための動体検知をトリガーとした録画が可能だ。

 録画映像は設定時間単位で1ファイルとして記録され、「イベント録画機能」、「駐車監視機能」による前後10秒間の映像は別ファイルで保存される。本体に大容量バッテリーを搭載しており、駐車監視時はエンジン停止状態でも最大約50分動作する。32GBのmicroHDSCカードを同梱し、価格はオープン。
《防犯システム取材班/小菅篤》

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