GACKT、「格付け」で連勝ストップした中山&北山に感謝「ホッとしてる自分がいた」 | RBB TODAY

GACKT、「格付け」で連勝ストップした中山&北山に感謝「ホッとしてる自分がいた」

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GACKT【写真:竹内みちまろ】
  • GACKT【写真:竹内みちまろ】
  • GACKT【写真:鶴見菜美子】
 歌手のGACKTが、1日に放送されたテレビ朝日系の特番「芸能人格付けチェック」でチームを組んだジャニーズのアイドル・中山優馬とKis-My-Ft2の北山宏光に感謝の言葉をつづった。

 同番組は、味覚や音感などで芸能人たちを“格付け”する番組。GACKTはこれまでワインや楽器などの高級品をすべて当て、一度も間違えず連勝記録をもって1日放送回に臨んだ。しかし今回、チームを組んだ中山と北山が不正解を出してしまったことから、連勝記録がストップ。ネット上では中山と北山を責める声もあがった。

 しかしGACKTは5日に更新したブログで、「一部のファンの間では、ユウマが悪い!!!ミツが悪い!!!とまるで二人を悪者のように言う者もいるがそれは全く違う」と今回の件に触れた。

 自身でも収録の1ヵ月前からプレッシャーに苛まれ、ストレスから円形脱毛症になったほどだという。さらに、ほかの芸能人にとっては、連勝記録のかかるGACKTとチームを組むことがさらなるプレッシャーとなるため、「この近年ではほとんどの芸能人が断ってくる」とのこと。そうした中で今回、中山と北山がチームメイトとして出演依頼を受けたことにGACKTは「ボクはそれを心から感謝している。もちろん、プレッシャーだって半端なかったろうし、それでも最後まで笑わせてくれたことはあの番組中のナーバスなボクにとっては本当に何よりもの心の支えになった」と感謝した。

 そして北山と中山の不正解については「結果は間違ってしまったものの、誰が良いとか悪いとか・・・、そんなレベルの低い話はどうでもよく、終わった後に笑顔でお疲れ様と言えたことが全てじゃないかとボクはそう思っている」とコメント。「ジャニーズの二人が外してくれたことで 番組の収録が終わってみるとホッとしてる自分がいた」と、連勝記録の重圧から解き放たれた率直な気持ちを明かすとともに、「『よし、来年は上がるだけ!!』そう思えた自分がいた。それが今回の収録の、何よりもの収穫であり自分の財産になったことだ」と、前向きな気持をつづった。
《花》

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