エリアや施設の“混雑度”をヒートマップ表示……Yahoo!地図アプリ「混雑レーダー」 | RBB TODAY

エリアや施設の“混雑度”をヒートマップ表示……Yahoo!地図アプリ「混雑レーダー」

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ヒートマップの例(大阪駅周辺)
  • ヒートマップの例(大阪駅周辺)
  • ヒートマップの例(品川駅周辺)
  • マップ選択画面
  • 検索結果にも混雑状況を表示
 ヤフーは24日、スマホアプリ「Yahoo!地図」において、エリアや施設周辺の混雑度を確認できる新機能「混雑レーダー」の提供を開始した。

 「混雑レーダー」は、そのエリアの“混雑度”を、11段階の色(ヒートマップ)で表示する機能。全国約3万施設では、5段階の“混雑指数”も確認できる。混雑状況は、「Yahoo!防災速報」アプリの位置情報をもとに算出、早朝6時から深夜1時まで、20分間隔で情報を更新しているという。

 たとえばショッピングセンターを検索し、検索結果一覧を開くと、周辺のショッピングセンターとその混雑指数が表示される。これにより外出前に混雑状況を事前把握しておくことができる。またスライダーを動かすことで、現在だけでなく、過去3時間分の混雑状況を確認することもできる。

 表示は、メニューまたは地図選択から「混雑レーダー」を選択することで可能。
《冨岡晶》

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