ハンディターミナルで食品の温度変化を記録……フードディフェンスソリューション | RBB TODAY

ハンディターミナルで食品の温度変化を記録……フードディフェンスソリューション

デンソーウェーブは東京ビッグサイトで開催されていた「第17回 自動認識総合展」にて、ハンディターミナルを活用したフードディフェンスソリューションなどを紹介した。

エンタープライズ セキュリティ
「BHT-1306QWB-H」は温度センサーを備えたHACCP業務向けハンディターミナル。接続されたセンサーで食材の温度を計測し、他の情報と一元管理することで食品事故を防止する(撮影:防犯システム取材班)
  • 「BHT-1306QWB-H」は温度センサーを備えたHACCP業務向けハンディターミナル。接続されたセンサーで食材の温度を計測し、他の情報と一元管理することで食品事故を防止する(撮影:防犯システム取材班)
  • 新製品の「BHT-1505B」は、汎用性が高い乾電池及び充電式のエネループで動作するので緊急時の利便性が高く、通信ユニットや充電器に収納した際にそのまま充電できる超小型軽量モデル(撮影:防犯システム取材班)
 デンソーウェーブは東京ビッグサイトで開催されていた「第17回 自動認識総合展」にて、ハンディターミナルを活用したフードディフェンスソリューションなどを紹介した。

 温度センサー対応ハンディターミナル「BHT-1306QWB-H」を使用して、「HACCP」(ハサップ)に対応する食品工場での品質管理ソリューションや、OCR対応ハンディターミナルによる消費期限管理ソリューションなどを提案していた。

 温度センサーに対応したハンディターミナルによって、品質上問題がおきかねない温度変化があれば、その他のバーコード/QRコードに記録されている調理者情報、製品情報とともに表示・記録することで、食品事故を防止するといった展示を行っていた。
《防犯システム取材班/小菅篤》

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