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【レビュー】mineoの海外プリペイドSIMを使ってみた

今回、ドイツ・ベルリンで開催された国際コンシューマ・エレクトロニクスショー「IFA 2015」(9月4日~9日開催)の現地取材を行ったRBB TODAY編集部は、格安スマホサービスを展開するmineo(マイネオ)から9月1日にリリースされたばかりの海外プリペイドSIMを使ってみた。

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ドイツ・ベルリンにて実際に使ってみた(写真はベルリン中央駅)
  • ドイツ・ベルリンにて実際に使ってみた(写真はベルリン中央駅)
  • ドイツ・ベルリンにて実際に使ってみた(写真はベルリンの壁が残る「イーストサイドギャラリー」)
  • プリペイドSIM、端末、PCでセットアップを開始
  • データ残量の確認やチャージ機能が利用できるマイページ
  • ベルリン・テーゲル空港でグーグルマップを利用してみた
  • 付属のクイックスタートガイド
  • SIMカード
■「データパックチャージ」「従量制チャージ」の2パターン

 今回、筆者はオランダ・アムステルダム経由でベルリン入りしたのだが、現地の到着が22時を過ぎており、ベルリン・テーゲル空港内の店舗も軒並み閉店してしまっていた。

 幸い空港にフリーWi-Fiはあったものの、渡航先の空港への到着が深夜や早朝になってしまい、フリーWi-Fiもない場合には、リスクヘッジとして今回のサービスを活用できれば効果的だと感じた。

 現地では、日本にいる家族や友人などとLINEなどで連絡を取り合う際に利用したり、グーグルマップで場所を確認するなどしたが、体感的にも通信速度にストレスなく快適に利用できた。ただ、使い過ぎのは防ぎたいので、日本での利用と同様に、ホテルなどのフリーWi-Fiと併用しながら、賢く使うのがいいだろう。

 また、現地では追加チャージにもチャレンジしてみた。まずはサービスサイト(http://global.mineo.jp/)の右上からマイページに「ログイン」。左タブにチャージが表示されているので、そこから購入していくことになる。

 チャージは2種あり、あらかじめクレジットカードの登録をしておおこう。一つは、前述の7地域を対象にし、30MB:650円、100MB:1,480円、500MB:5,480円、1GB:9,800円から選べる「データパックチャージ」。チャージ後は30日間通信が有効。国を横断しての利用はできない。

 もう一方の「従量チャージ」は、データパックチャージで利用できる地域のほか、アフリカ、中南米、中東、オセアニアといったエリアを含む世界100ヵ国以上で利用できる。

 アジアや北米、ヨーロッパなどをZone1、オセアニアなどをZone2、アフリカや中東などをZone3と設定し、Zone1は32円/1MB、Zone2は92円/1MB、Zone3は858円/1MBの従量制となっている。

 チャージ額は1,000円、2,000円、5,000円、10,000円から選択。また、従量自動チャージもできる。データの有効期限は、1年間。
《RBB TODAY》

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