【IFA 2015】レノボ、前面にカメラ2基搭載した“セルフィー特化”「VIBE S1」など3機種 | RBB TODAY

【IFA 2015】レノボ、前面にカメラ2基搭載した“セルフィー特化”「VIBE S1」など3機種

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前面に2つのカメラを備え、セルフィーに特化した5型「VIBE S1」
  • 前面に2つのカメラを備え、セルフィーに特化した5型「VIBE S1」
  • セルフィーを強化した
  • 5,000mAhという大容量バッテリを搭載する5.5型「VIBE P1」
  • 5型「VIBE P1m」
 レノボは2日(現地時間)、IFA 2015のプレスカンファレンスでAndroidスマートフォンの新機種で5型「VIBE S1」を発表した。前面に2つのカメラを備え、セルフィーに特化したモデルだ。

 前面に800万画素と200万画素の「デュアルセルフィーカメラ」を搭載。800万画素のカメラで撮影した画像に200万画素の画像を付加することで、人の両目で見たときのように奥行きを生み出す。あとからピントを変更する、背景をぼかすといった画像編集も可能で、暗所での自分撮りにも対応している。背面カメラも1300万画素で、デュアルトーンLEDフラッシュや高速オートフォーカスを搭載しており、強力なカメラ機能をもっている。

 ディスプレイは5インチフルHD(1,920×1,080ピクセル)IPS液晶、OSはAndroid 5.0、プロセッサはオクタコアのMediaTek MT6753(1.7GHz)、メモリ3GB、ストレージ32GBを搭載する。11月に発売される予定で、価格は2929ドル。発売国などは未定。

 レノボでは、このほかにも5.5型の「VIBE P1」、5型の「VIBE P1m」も合わせて発表した。「VIBE P1」は、5,000mAhという大容量バッテリを搭載。連続使用時間81時間というロングライフが特長。また、5分の充電で2.8時間通話できる急速充電にも対応している。仕様は、ディスプレイが5.5インチフルHD、OSがAndroid 5.1、プロセッサがオクタコアのSnapdragon 615(1.5GHz)、メモリ2GB、ストレージ32GB。カメラは1300万画素/500万画素。10月上旬発売で、価格は279ドル。

 「VIBE P1m」はスペックを抑えた下位モデルで、ディスプレイが5インチ(1280×720ピクセル)、OSはAndroid 5.1、プロセッサはクアッドコアのMT6735P(1.0GHz)、メモリ2GB、ストレージ16GB。カメラは800万画素/500万画素。9月中旬発売で、価格は159ドル。
《関口賢》

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