なでしこジャパン準優勝、芸能界からも惜しみない賛辞 「諦めない心を教わった」 | RBB TODAY

なでしこジャパン準優勝、芸能界からも惜しみない賛辞 「諦めない心を教わった」

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なでしこジャパン (c) Getty Images
  • なでしこジャパン (c) Getty Images
  • なでしこジャパン (写真は日本対オーストラリア5月25日、AFC女子アジア杯決勝) (c) Getty Images
 サッカー女子W杯カナダ大会決勝で惜しくも連覇を逃したなでしこジャパン。しかし最後まで試合を諦めなかったその姿に、国内のファンからは惜しみない賛辞が送られている。

 日本時間6日午前に米国と対戦した日本。前半開始早々から4点を奪われるなどミスも多く、2-5で敗れ準優勝に終わった。

 しかし“キングカズ”こと横浜FC・三浦知良選手の妻でタレントの三浦りさ子はブログで「最後まで諦めず、終わった後も下を向かず、次を見ている表情、画面からも伝わり、カッコイイなーと思いました。本当にお疲れ様でした」と健闘を称えた。

 ほかにも芸能界から続々と声があがっている。三代目J SOUL BROTHERSの登坂広臣はTwitterで「なでしこJAPANの皆さんの闘い抜き、走り続ける姿に勇気を頂きました!!本当に素晴らしかったです!!ありがとう!!なでしこJAPAN!!」、モデルの冨永愛も「ありがとう! なでしこJAPAN! 準優勝だ!」と称えた。

 歌舞伎俳優の市川海老蔵は試合中から「この方々の戦いは涙がでる。涙がでるのはなぜだろう…一途な姿に心うたれるのかな…」と感動。敗戦後も「素晴らしい準優勝おめでとうございます 諦めない心を教えてもらいました…」とつづった。

 タレントのSHEILAは今大会が最後のW杯となった澤穂希選手に向け「あなたは本当に素晴らしい選手 チームを支え続けた澤ちゃん。圧倒的な存在感で、試合に出てないときも自分の役割をしっかり果たして、常にチームが勝つことしか考えていなかった。澤ちゃんがいるからサッカーを観るのが本当に楽しくてサッカーの面白さを教えてもらった」と称えた。
《花》

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