関東甲信地方が梅雨入り | RBB TODAY

関東甲信地方が梅雨入り

 気象庁は8日、関東甲信地方が梅雨入りしたと見られる、と発表した。平年の梅雨入りは6月8日ごろなので、平年並みの梅雨入りとなる。昨年の梅雨入りの6月5日ごろとくらべて3日ほど遅い。

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梅雨(イメージ)
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  • 東京西新宿(6月8日午後)
 気象庁は8日、関東甲信地方が梅雨入りしたと見られる、と発表した。平年の梅雨入りは6月8日ごろなので、平年並みの梅雨入りとなる。昨年の梅雨入りの6月5日ごろとくらべて3日ほど遅い。

 気象庁によると、関東甲信地方は、前線や湿った気流の影響で雲が広がっており、夜には広い範囲で雨となる見込みだ。さらに向こう一週間も、低気圧や前線の影響で曇りや雨の日が多い見込み。これらの状況から気象庁は、関東甲信地方は8日ごろに梅雨入りしたと見られる、と発表した。

 このあと平年の梅雨入りは、北陸、東北南部が12日ごろ、東北北部が14日ごろ。平年の梅雨明けは沖縄が23日ごろ、関東甲信が7月21日ごろ、東北北部が28日ごろとなっている。

 なお気象庁によると、梅雨の入り明けは、平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間がある。後日、実際の天候経過を考慮して検討し、発表した期日が変更となる場合もあるという。
《高木啓》

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