PALTEK、米・フリアーシステムズの赤外線カメラ関連センサー製品を展開へ | RBB TODAY

PALTEK、米・フリアーシステムズの赤外線カメラ関連センサー製品を展開へ

エンタープライズ セキュリティ

赤外線カメラを使ったサーマル撮影の映像イメージ(画像はプレスリリースより)
  • 赤外線カメラを使ったサーマル撮影の映像イメージ(画像はプレスリリースより)
  • フリアーシステムズの赤外線カメラコア。左が「Tau2」で右が「Lepton」(画像はプレスリリースより)
 PALTEKは8日、米フリアーシステムズの赤外線カメラ関連センサ製品の国内販売を開始することを発表した。赤外線画像システム等でトップシェアを持つメーカーの製品群を国内市場で展開していく。

 フリアーシステムズ社は一般向けから軍事向けまでさまざまな赤外線画像システムなどの設計・製造を行っており、近距離用から最大で20kmの超望遠監視システムまで幅広く展開し、世界各国で多くのシェアを持っている。

 PALTEKはセンサー分野を主要な事業として行っており、フリアーシステムズ社が開発した超小型の遠赤外線サーマルイメージセンサーなどを幅広い分野に向けて展開していく予定だ。

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《防犯システム取材班/小菅篤》

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