熊本市動植物園とNTT西、景観保護地域にも設置できるWi-Fi環境をテスト | RBB TODAY

熊本市動植物園とNTT西、景観保護地域にも設置できるWi-Fi環境をテスト

ブロードバンド 回線・サービス

街灯型・埋設型Wi-Fi設備の外観
  • 街灯型・埋設型Wi-Fi設備の外観
  • アプリ「くまズー」の画面
 熊本市と西日本電信電話(NTT西日本)は23日、「熊本市動植物園」一帯に無線アクセスポイントを整備したことを発表した。

 25日より、熊本市動植物園一帯で無料の屋外Wi-Fi環境を提供。また、熊本市動植物園専用のスマートフォン向けアプリ「くまズー」を、Android OSスマートフォンユーザー(Android OS 4.1、4.4)向けに提供する。

 文化財周辺や景観保護地域など、いままで景観上の理由等から整備困難だったエリアでも、条件があえば違和感なく設置できる「街灯型」「埋設型」といった、新たな設置形態のAPを採用した。さらに、アプリでは、スタンプラリー等の機能を提供。今後の実用化に向けた検証を行う。

 熊本県・熊本市・NTT西日本による「スマートひかりタウン熊本」プロジェクトの一環として実施されるもので、熊本市動植物園で開催される「わくわく江津湖フェスタ2015」の期間に合わせて、5月31日まで実施する。
《冨岡晶》

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