伊勢丹新宿本店に「Apple Watch」のショップがオープン!入店は完全予約制 | RBB TODAY

伊勢丹新宿本店に「Apple Watch」のショップがオープン!入店は完全予約制

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東京の伊勢丹新宿本店に「Apple Watch at Isetan Shinjuku」がオープン
  • 東京の伊勢丹新宿本店に「Apple Watch at Isetan Shinjuku」がオープン
  • ブラックに統一された色調の店内風景
  • Apple Watch Sport
  • Apple Watch
  • フラグシップモデルのApple Watch Editionも取り扱われる
  • 壁面にはApple Watchのイメージが大々的にハイライトされている
  • フィッティングスペースも充実する
  • 本日朝、メディア向けに実施されたショップの内覧イベントの模様
 東京の伊勢丹新宿本店は10日、同日に始まったアップルのスマートウォッチ「Apple Watch」の予約受付に合わせて、「Apple Watch at Isetan Shinjuku」をオープンした。

 同店は24日に「Apple Watch」が発売されてからも常設店として営業する。営業時間は伊勢丹新宿店のオープン時間に準じるかたちで10時半から20時となっている。

 「Apple Watch」のラインナップを大別すると「Apple Watch Sport」「Apple Watch」「Apple Watch Edition」の3つになるが、同店では全ての製品を取り揃える。同店の特徴は入店が抽選方式になっていることで、連日午前9時から伊勢丹新宿本店前で実施される抽選会、および伊勢丹アイカードの会員向けのWeb抽選に当選すると、20時までの営業時間内でショップに入店できる時間帯が当選者に割り触られる。1人当たりの入店制限時間は得に設けられていないが、伊勢丹のスタッフによれば「お1人様でだいたい30分前後とみている」という。なお、1件の当選につき入場が認められるのは1人のみとなっている。カップルや家族などでの来店の場合、入店できるのは1名に限られてしまう。

 ショップは新宿通り沿いの百貨店メインエントランスから入店してすぐ右側、1階フロアに店を構えている。店内では専任の接客スタッフが来店客を迎え、製品の説明からフィッティングのサポートまでケアする。ショップの内装は半分が全Apple Watchのショーケースとなり、残り半分がフィッティングとハンドリングのスペースになっている。内装はブラックに統一され、木製のテーブルの上でフィッティングが行える。壁面にはApple Watch全シリーズのイメージが大きくハイライトされている。なおショップ内にレジはなく、購入時には1階フロアの共通レジで会計を行う。

 本日は9時から実施された抽選会に大勢の応募があり、既に1日分の当選者は決定済みだという。10時半からのオープン後、店内に入店した来場者は、アップルが公式に予約受付を開始する10日の16時1分前から予約申込みができるようになるが、抽選なしでの飛び込み入店による予約申込みは受付けていない。

 抽選による入店対応はApple Watchが発売される23日まで実施される予定。製品の発売以後も抽選方式を継続するか、伊勢丹新宿本店では「製品の売れ行きを含めた反響を見ながら決める」という考えを示している。
《山本 敦》

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