“きこりん”が童話の世界で大活躍! 歌声も初披露 | RBB TODAY

“きこりん”が童話の世界で大活躍! 歌声も初披露

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動画「Sing! Sing! KIKORIN」のカット
  • 動画「Sing! Sing! KIKORIN」のカット
  • 動画「Sing! Sing! KIKORIN」のカット
  • 動画「Sing! Sing! KIKORIN」のカット
 住友林業のキャラクター「きこりん」がイソップ物語のなかで活躍するアニメーション動画「Sing! Sing! KIKORIN(うたえ!きこりん)」が公開された。本作のなかでは、謎に満ちあふれていた“木の精”きこりんが初めての歌声を披露している。

 きこりんが誕生したのは3億5000万年前。森に芽を出したある1本の木とともに生まれたのだという。木の精であるきこりんが日本の森に舞い降りたのは300年ほど前だそうで、森と森に住む生き物たち、そして人間の間に幸せな関係を作っていくことを目標としている。目の形はヒノキの葉っぱで、丸い胴体からちょこんと伸びた4本の足が可愛らしい。

 度々CMなどで見かけるものの、謎に包まれてきた部分が多いきこりんだが……。なんと、動画の中ではその歌声を初披露。誰もが子供のころに親しんだ、イソップ物語「きたかぜとたいよう」のなかできこりんが大活躍する。

 どんな物もひと吹きに吹き飛ばしてしまうきたかぜや、日差しであたりを暑くするたいようときこりんが戦っていくこのアニメ。木の精だからこそできるあの手この手のアイデアで、きたかぜとたいように勝利していくきこりんだが、最後に登場する意外なキャラクターにまさかの降参宣言。一体何に降参してしまったのか……。


《花》

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