新社会人の銀行選びのポイント、ベスト3が判明 | RBB TODAY

新社会人の銀行選びのポイント、ベスト3が判明

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新社会人になると同時に、新規で口座を開設しようとした理由
  • 新社会人になると同時に、新規で口座を開設しようとした理由
  • 窓口の営業時間が短いと思ったこと
  • 待ち時間が長いと思ったこと
  • ATMが見つからないと思ったこと
 新生活が始まる春。給与振込みや公共料金の支払い用に、新しい銀行口座を作る人も多いが、「銀行なんてどこでも同じ」とあまり考えずに決めてしまうと、数年後に後悔することも多い。新社会人は、銀行選びの際に、なにを重視しているのだろうか?

 「銀行に関する実態調査委員会」の調査によると、新社会人になると同時に、新規で口座を開設しようとした人に、その理由を聞くと、「給料の受け取り先として新規の口座が欲しかったから」が、66.8%で断トツの1位。以下、「新社会人になり新たな気持ちで口座も開設したかったから」28.7%、「会社からの指定で口座開設をしなければならなかったから」21.9%が続いている。

 そして、新社会人の銀行選びのポイントとも言える3つも判明した。さまざまなアンケートをとった結果、新社会人の銀行に対する改善要求が高かったのは、「窓口の営業時間が短いこと」「待ち時間が長いこと」「ATMが見つからないこと」だった。

 新社会人の銀行選びの基準は、“給与振込先としての機能”を果たすことに加え、「営業時間」「スピーディーな対応(待ち時間の短さ)」「ATMの多さ」がポイントだといえる。ちなみにATMの数が多いのは、コンビニに設置しているセブン銀行、サークルKサンクスと連携しているりそな銀行などがあげられる。郵便局のゆうちょ銀行もATM拠点数は多い。

 なかでも、りそな銀行は、さまざまな施策を実施。同行の特設ページ「りそな銀行が選ばれる7つの理由」によると、「日経『銀行リテール力調査2014』にて1位を獲得」「ATMを、全国5,000ヵ所以上に設置」「全店舗平日17時まで営業(支店によっては19時まで)」「買い物をしなくてもポイントがたまる『りそなクラブ』」「りそなVisaデビットカードの提供」「女性向けの住宅ローンを用意したり、女性向けの定期イベント『りそな女子会』を開催」「独自システムで待ち時間短縮」という7点で、新社会人から支持を受けているという。

 もちろん他銀行もさまざまな特色を打ち出している。新社会人になる人は、りそな銀行を含め、自分のライフスタイルやニーズにマッチした銀行を見つけてみるのはいかがだろうか。
《冨岡晶》

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