暗視機能搭載ネットワークカメラ「スマカメ ナイトビジョン」 | RBB TODAY

暗視機能搭載ネットワークカメラ「スマカメ ナイトビジョン」

エンタープライズ セキュリティ

本体のサイズは77W×102H×49Dmm、重さは約110g。100万画素の1/4インチCMOSセンサを搭載し、最大1280x720pでの撮影に対応。(画像は同社webより)。
  • 本体のサイズは77W×102H×49Dmm、重さは約110g。100万画素の1/4インチCMOSセンサを搭載し、最大1280x720pでの撮影に対応。(画像は同社webより)。
  • 赤外線LEDを搭載し完全な暗所でも撮影可能。搭載した光センサーによって暗くなると自動的に暗視モードへ切り替わる(画像は同社リリースより)。
 プラネックスコミュニケーションズは20日、暗視(ナイトビジョン)機能を搭載したiPhone/Android対応ネットワークカメラ「スマカメ CS-QR20」の販売を開始した。手軽にカメラの映像をスマホで見られるネットワークカメラで、暗視機能によって真っ暗な部屋でもクリアに撮影できるという。

 搭載した光センサーが周囲の明るさを感知し、暗くなると自動的に通常モード(カラー)から暗視モード(モノクロ)へ切り替わる。これによって特別な操作を必要とせず、設置したまま昼でも夜でも被写体をクリアに撮影可能。動体検知機能や音声記録用のマイクも搭載されている。

 ネットワークへの接続は有線LANもしくは無線LANにWPSで接続でき、専用アプリ「スマカメ」を利用してパスワードを設定することで、外出先からスマートフォンでアクセスすることもできる。記録媒体にはmicroSDカードを使用し、ネットワーク経由で遠隔地からの再生にも対応している。
《防犯システム取材班/宮崎崇》

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