HDDを24台搭載する大容量外付けストレージが登場 | RBB TODAY

HDDを24台搭載する大容量外付けストレージが登場

エンタープライズ セキュリティ

2Uラックマウントタイプの「CAJA-2UJBOD」。最大で6TBハードディスクを12台搭載可能。ホットスワップ対応で障害時でもシステムを運用しながらHDDを交換できる(画像は同社webより)。
  • 2Uラックマウントタイプの「CAJA-2UJBOD」。最大で6TBハードディスクを12台搭載可能。ホットスワップ対応で障害時でもシステムを運用しながらHDDを交換できる(画像は同社webより)。
  • 4Uラックマウントタイプの「CAJA-4UJBOD」。最大で24台の6TBハードディスクを搭載できる。電源は二重化されており1台が故障しても動作し、なおかつ稼働中でも交換が可能(画像は同社webより)。
 シーティーソリューションは「ラックマウント型大容量ストレージ」の販売を16日から開始した。ホストサーバ用のRAIDカードとSASケーブルがセットになっており、ハードディスクを最大で12または24台搭載できる。

 2Uラックマウント型と4Uラックマウント型の2種類があり、それぞれフロントにHDDを最大で12台・24台搭載できる。4Uラックマウント型では最大6TBハードディスク×24台(126TB(RAID6)+SPARE)を構築することが可能となる。RAID6+SPAREの構成では2重パリティーのため、2台のハードディスクに同時に障害が発生してもデータ損失は回避される仕組みだ。

 価格は2Uラックマウント型「CAJA-2UJBOD」で354,000円/663,000円。4Uラックマウント型「CAJA-4UJBOD」で405,000円/1,024,000円となる。
《防犯システム取材班/宮崎崇》

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