【SS2015速報リポート018】威圧感ゼロで日常生活に調和する小型IPカメラ | RBB TODAY

【SS2015速報リポート018】威圧感ゼロで日常生活に調和する小型IPカメラ

エンタープライズ セキュリティ

レンズは本体上部に昼間用と暗闇用の計2つ。一般家庭やアパレルショップや介護施設などで導入されているという
  • レンズは本体上部に昼間用と暗闇用の計2つ。一般家庭やアパレルショップや介護施設などで導入されているという
  • IDとパスワードがあれば撮影した映像をiPhoneで確認可能。カメラの解像度は100メガピクセルある
 防犯カメラは誰でも分かるルックスにより、犯罪抑止効果も期待できるが、設置場所によってはそのルックスが望まれないこともある。だからといって防犯カメラを設置しないわけにはいかない。そうした悩みの解決に最適なIPカメラを紹介していこう。

 その製品は、セキュリティショー2015に出展しているソリッドカメラ(SolidCamera)のブースに展示されていた「Viewla(ビューラ)IPC-06HD」。

 ぱっと見の印象は無線LANルーターのような雰囲気。それでいてデイ&ナイト機能を搭載し、真っ暗な場所でも約10m先まで映し出すことが可能。カメラ本体にRIPセンサーを搭載しているので、不審者を熱で検知して撮影することもできる。他にも動体検知と連動した録画機能、カメラ本体とパソコンによる双方向での音声のやりとり、Wi-Fi対応によるLAN接続不要で取り付け可能と、高い利便性を備えている。

 カメラが撮影した映像は、PC、スマホなどで確認&録画が行えるので、遠隔監視も可能。録画は、PC、スマホの他にもSDカードやNASに行える。
《防犯システム取材班/小菅篤》

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