ケンウッド、高感度で広角撮影可能なカーナビ用リアビューカメラ2機種が登場 | RBB TODAY

ケンウッド、高感度で広角撮影可能なカーナビ用リアビューカメラ2機種が登場

エンタープライズ セキュリティ

後方確認用の広角鏡像出力により、撮影画角は水平約130度/垂直約101度となっている(画像は同社リリースより)。
  • 後方確認用の広角鏡像出力により、撮影画角は水平約130度/垂直約101度となっている(画像は同社リリースより)。
  • 高感度CMOSセンサーを搭載し、危険の多い夜間の後方確認が容易になっているのが特徴(画像は同社リリースより)。
 JVCケンウッドはカーナビゲーション用のリアビューカメラ「CMOS-230」「CMOS-230W」の2機種を3月上旬より販売開始する。最低被写体照度0.9ルクスの暗視能力で視認性の高い後方確認が可能となっている点が特徴だ。

 両機種ともに1/3.6型カラーCMOS素子のCMOSセンサーとF値2.2の高感度レンズを搭載。最低被写体照度0.9ルクスの暗視能力によってバックランプの明かりだけで夜間の後方確認を可能としている。

 外形寸法は23.4×23.4×26.05mm、約21gと小型軽量。IP67相当の防塵・防水性能を持ち、車外への取り付けに対応。2機種の違いは本体色のみ(白/黒)。メーカー希望小売価格は税別13,000円となっている。
《防犯システム取材班/宮崎崇》

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