鬼奴、指にはグランジ佐藤から贈られた指輪も……収入や借金額は「絶対に教えてくれない」 | RBB TODAY

鬼奴、指にはグランジ佐藤から贈られた指輪も……収入や借金額は「絶対に教えてくれない」

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椿鬼奴が、ホラー映画『アナベル 死霊館の人形』の試写会に登場
  • 椿鬼奴が、ホラー映画『アナベル 死霊館の人形』の試写会に登場
  • 女子高生に交じっての試写会ということで、セーラー服姿を披露した
  • スケバン刑事の麻宮サキをイメージしたというが、果たして……
  • イベントの途中には鬼奴へのプレゼントが、恐る恐る蓋を開けると
  • 中には映画に登場するアナベルの人形のサプライズが
 映画『アナベル 死霊館の人形』の女子高生限定の試写会が25日に開催。ゲストとしてタレントの椿鬼奴がオープニングイベントに参加した。

 この日は「女子高生姿で登場」とのアナウンスと共に登場した鬼奴。会場の女子高生たちの制服姿からほど遠いロングスカートのセーラー服姿を披露すると、お馴染みの“ありんす”節を披露する。どうやらイメージしたのは、スケバン刑事の麻宮サキだったようだが。

「いや、私が思っていたのと違ったんですけどね。発注した人に聞いてくださいよ」と笑顔の鬼奴。そんな彼女も女子高生と一緒にシートに座って、さっそく映画が始まるのかと思いきや、まずは鬼奴が怖かったシーンを紹介することに。

 『アナベル 死霊館の人形』は全世界での興行収入が2億5,000万ドルを突破。昨年世界で最もヒットしたホラー映画として注目を集めた。その内容は前作『死霊館』に登場した呪われた人形アナベルの誕生にまつわるエピソードで、カルト信者の死をきっかけに、人形を手にした一家は惨劇へと巻き込まれていく。

 人形アナベルの誕生にまつわるエピソードと惨劇を、芸能界随一の怖がりとして知られる鬼奴がいち早く見ることになった。

「私は怖いのが大嫌いなので一度は断ったんです。他の映画のことを言うのも何ですけど、『ジェラシックパーク』でもうダメ。観ていて喘息が起きたんですよ。でも、お金をくれるって言うんでね。いろいろ注文つけて、映画とまったく関係ない友達も呼んで、ほとんど手で顔を隠すようにして観てしまいました」

 そんな彼女が最も怖かったというシーン。それは壁ドンならぬ顔ドンだったという。

「人形の顔がいきなりアップで現れるんです。それが長くて、もう見ていられないぐらい続くんです。私は一度見ているけど、それでも怖いぐらいなので。(会場に来た)みんなも、1回見てから男を誘った方がいい。最初は大変な顔をさらしてしまうので、とても良くない。でも、自然と抱きつけるから、カップルにはオススメしたいかな」

 なお、試写会イベントの終了後、囲み取材で彼とホラー映画を観に行かないの? と聞かれた鬼奴は、ホラー映画の宣伝イベントにもかかわらず「いや見ない、なんとしても見ない。絶対見ない」とコメント。最終的には「あんなの身体に悪い」という結論に達したが、でも吊り橋効果もあるので「カップルなら見た方が……」と、そこはビジネスライク締めくくった。

 ちなみに、交際相手のグランジ佐藤大についてだが、彼に関する一番の悩みはプロポーズのタイミングだという。

「プロポーズはごく普通がいい。カメラの回っているところで、いいリアクションする自信がないので」「キャンディーズじゃないですけど、普通の女の子だったらなと思いました」

 借金を抱えて貯金も一切ないという佐藤。会場ではそんな彼と一緒になって大丈夫かという質問もあったが、結婚を発表してからというもの、彼の元には仕事のオファーが増えているという。ただ、気になる彼の月収や借金の総額については、まだ教えてもらっていないようだ。

「何度か聞いたことはあるんですけど、絶対に教えてくれないと思います。私もあんまり人の嫌がることをぐいぐい聞くタイプじゃないので。育ちがいいんですよね」と楽観的な様子。

 この日、鬼奴の指には、彼からもらったという指輪がはめられていた。一度は代金を立て替えて、ようやく手に入れた指輪。あとは、プロポーズを待つばかりだ。
《丸田》

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