ラジオ局が製作した防災本の第2弾、3月11日より無料配布 | RBB TODAY

ラジオ局が製作した防災本の第2弾、3月11日より無料配布

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「防災ハンドブックナビゲーター」はアナウンサーで防災キャスターの古賀涼子さん、監修は東北大学災害科学国際研究所所長・今村文彦教授がつとめている(画像はプレスリリースより)
  • 「防災ハンドブックナビゲーター」はアナウンサーで防災キャスターの古賀涼子さん、監修は東北大学災害科学国際研究所所長・今村文彦教授がつとめている(画像はプレスリリースより)
  • 被災地で実際に役に立ったものやアイデアを紹介するページ。圧倒的に多かった意見はライフラインが止まっても温かい食事を作れる「カセットコンロ」とのこと(画像はプレスリリースより)
 TOKYO FMをはじめとするJFN38局は、「LOVE&HOPE~防災ハンドブック2015」を3月11日より順次、全国のゆうちょ銀行で無料配布する。2014年4月に制作し、大きな反響を呼んだ「LOVE&HOPE~防災ハンドブック2014」の第2弾となる。

 東日本大震災直後にスタートした復興支援番組『LOVE&HOPE~ヒューマン・ケア・プロジェクト』(月~金「クロノス」内6時30分~6時40分放送・TOKYO FM/JFN)の取材を通じて得られた被災地の知恵”、FM局パーソナリティの体験談、専門家の最新知見を、東北大学の今村文彦教授の監修のもとに1冊にまとめたものだ。

 阪神淡路大震災は「都市部」、中越地震・中越沖地震は「山間部」、東日本大震災は「沿岸部」で起きた地震ということから分かるように、多様な国土の日本では災害を一括りにすることができない。そこで今回は「都市」「海」「山」の防災をテーマに、それぞれの災害の特徴や避難のポイントを紹介する。

 3月11日より順次、ゆうちょ銀行(全国233店舗)で配布を開始する。またTOKYO FMホームページでは2014年度版(PDFファイル形式)のダウンロードが可能。
《防犯システム取材班/小菅篤》

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