盗難防止! 公共施設向けの“個室”自転車置き場が登場 | RBB TODAY

盗難防止! 公共施設向けの“個室”自転車置き場が登場

エンタープライズ セキュリティ

扉&鍵付きの駐輪スペースなら高価なスポーツサイクルや電動自転車の置き場所としても安心(画像はプレスリリースより)
  • 扉&鍵付きの駐輪スペースなら高価なスポーツサイクルや電動自転車の置き場所としても安心(画像はプレスリリースより)
  • ちょっとした物置としての機能も果たすボックス内は、人感センサー付きの自動照明を備える(画像はプレスリリースより)
  • 扉のロックはテンキータイプとなっており、内側からの施錠・解錠も可能となっている(画像はプレスリリースより)
  • 発売されるバリエーションは全部で5種類。賃貸住宅や公共施設向けに展開していく(画像はプレスリリースより)
 デザインアークは1日、賃貸住宅や公共施設等向けの鍵付きパーソナルスペース「CycleBOX(サイクルボックス)」を発売した。いわゆる個室付きの自転車置き場で、盗難やいたずらを防止することを可能としている。

 同製品は鍵付きの個室となるパーソナルスペース部分と、自由に止めることができるフリースペース部分で構成された屋根付きの駐輪場。

 最大の特徴となるパーソナルスペースの扉には、テンキー式の鍵が設置されており、内部には自転車だけでなく、空気入れやヘルメットといった関連グッズなどを置けるスペースも用意されている。また、パーソナルスペース内の横幅は80cmの有効寸法となっており、無理なく自転車の出し入れが可能となっている。

 設置する場所に応じたサイズバリエーションがあり、最小だと2つのパーソナルスペースと最大4台まで止めることがフリーペースを備えた6台収納タイプから、6つのパーソナルスペースに4台分のフリースペースを備えた10台収納などから選ぶことができる。

 販売価格はパーソナルスペースを4台分備えた8台収納タイプで259.2万円(施工費別途)。同社は年間36台の販売を見込む。
《防犯システム取材班/小菅篤》

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