コカ・コーラ「サイコー!」キャンペーン……コンツアーボトル100周年 | RBB TODAY

コカ・コーラ「サイコー!」キャンペーン……コンツアーボトル100周年

エンタメ その他

トレス統括部長、「触っただけでコカ・コーラだとわかる」
  • トレス統括部長、「触っただけでコカ・コーラだとわかる」
  • “サイコー!”キャンペーン
  • コカ・コーラボトル100周年
  • “サイコー!”キャンペーンに登場した北島康介氏
  • “サイコー!”キャンペーンに登場した三浦知良氏
  • “サイコー!”キャンペーン
  • “サイコー!”キャンペーン
  • 新ブランド「コカ・コーラ ライフ」
 日本コカ・コーラは27日、ブランド戦略発表会を開催した。2015年は「コカ・コーラ」ボトル=“コンツアーボトル”の誕生から100周年を迎える記念すべき年。キャッチコピーの「サイコー!」を全面に打ち出しながら、様々なキャンペーンを行っていく。

 日本コカ・コーラコカ・コーラグループのアドリアーノ・トレス統括部長は、コンツアーボトルが100年に渡って愛されてきた歴史を紹介した。会場のスクリーンには、100周年キャンペーンのために作られら新CM(1月26日から放映中)が上映された。映像には「マリリン・モンロー」や「エルヴィス・プレスリー」などのスターが、コカ・コーラボトルを手に持っている。そうそうたるスターのなかには、日本人の三浦知良氏(サッカ)と北島康介氏(水泳)の姿もあった。

 トレス氏はテレビCMの紹介をした後に、ユーザーが自由にオリジナルポスターを作れるデジタルコンテンツ『Coke & Me』と、東京メトロ丸ノ内線新宿駅で実施しているデジタルサイネージを紹介。

 『Coke & Me』はWebサイトにアクセスし、コカ・コーラを飲んでる写真をアップロードすると、広告のポスターと同じデザインのポスターを作成できるコンテンツ。完成したオリジナルポスターは、Twitterやfacebookなどでシェアすることも可能。

 そして新宿駅のデジタルサイネージは、14メートルの大型ポスター内に組み込まれた大型モニターに、イベントに参加した一般ユーザーが映し出されるユニークな企画だ。

 発表会の後半は、3月9日に新発売となる新ブランド「コカ・コーラ ライフ」の紹介。トレス氏は「日本には炭酸飲料水の市場は成長の余地がある」と語り、マーケティング調査の結果を公開した。同社によると、日本の人口28%はまだ炭酸飲料水を飲んでおらず、なおかつ拒否をしていないという結果が出ているそうだ。さらに日本人の間では自然派思考への意識が高まっており、52%の人間が「カラダによいものを求めている」と答えている。そこで日本コカ・コーラは、すでにアメリカやイギリス、フランスで発売している「コカ・コーラ ライフ」の日本展開を決定。アジアでは日本が最初だ。

 「コカ・コーラ ライフ」は砂糖と植物由来の甘味料“ステビア”を使用したカロリーオフの炭酸飲料。オリジナルの「コカ・コーラ」と飲み比べてみたが、味や炭酸はほとんど変わらず、爽やかで飲みやすい。しかし100mlあたりのカロリーは、オリジナルの45kcalに対して、「コカ・コーラ ライフ」はわずか19kcalに控えてある。すでに発売されている0kcalの「コカ・コーラ ゼロ」に加えて、新たな選択肢が増えた。
《佐藤隆博》

関連ニュース

特集

page top