【CES 2015】パナソニック、4Kなどに対応する次世代ブルーレイの試作開発品を出展 | RBB TODAY

【CES 2015】パナソニック、4Kなどに対応する次世代ブルーレイの試作開発品を出展

エンタープライズ ハードウェア

High Dynamic Range効果例
  • High Dynamic Range効果例
  • 解像度/明るさ/色再現性の向上で、高次元の映像表示を実現
 パナソニックは6日、次世代ブルーレイディスク規格「ULTRA HD BLU-RAY」に対応した試作プレーヤーを「2015 International CES」に参考出展することを発表した。

 4K(Ultra HD)/High Dynamic Rangeなど、「ULTRA HD BLU-RAY」で採用予定の最新技術に対応する再生技術を、世界で初めて開発した。

 試作機では、4K(3,840×2,160画素)/60p/10ビットの高精細映像表示が可能なほか、輝度ピークを従来の100ニトから1,000~10,000ニトまで大幅に拡大するHigh Dynamic Range、色の再現性を大幅に高める広色域規格BT.2020、高効率動画圧縮技術HEVC(H.265)/100Mbpsによるブルーレイディスク再生などに対応する。
《冨岡晶》

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